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最も細い線にすると罫線の色を変更しても黒色で印刷される

こちらにMicrosoftのサポート情報があります。
Excel で罫線の色を変更しても黒色で印刷される
http://support.microsoft.com/kb/400264/ja?wa=wsignin1.0
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その内容

Excel で罫線の色を変更しても黒色で印刷される
文書番号: 400264 - 対象製品
この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP400264

現象
Microsoft Excel で罫線のスタイルを最も細い線に設定し、罫線の色を変更した場合、指定した色ではなく黒色で印刷されます。

最も細い線とは [セルの書式設定] ダイアログ ボックスの [罫線] タブをクリックし、[スタイル] ボックスの [なし] の直下に表示される線を指します。

回避策
黒色以外の色で罫線を印刷するには、最も細い線よりも太い線で印刷してください。 Excel で罫線のスタイルに最も細い線を指定した場合、黒色以外の色で印刷することはできません。

詳細
問題の再現手順

    Excel 2002 を起動し、新規ブックを作成します。
    セル A1 を選択し [書式] メニューの [セル] より [罫線] タブを選択します。
    スタイルのパレットで極細線、色で赤色を選択し、[外枠]をクリックします。
    [OK] ボタンをクリックして [セルの書式設定] ダイアログ ボックスを閉じ、 印刷します。 

結果
罫線は黒色で印刷されます。

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"東京"の文字列を含むセルに色を付ける
添付ファイルを参照してください。


セル範囲B3:B7を選択し、
セルB3がアクティブの状態で、
「条件付き書式の設定ダイアログボックス」の、「条件1」で、「数式が」を選択し、
「=NOT(ISERROR(FIND("東京",$B3)))」と入力します。
「書式」ボタンを押して、「塗りつぶし」の「色」を「黄色」にして「OK」ボタンを押します。


数式の意味
もし、セル$B3の値に、文字列がある場合は、その文字位置をかえし、その値が、エラーでない場合

それぞれの関数の説明は「関数の使い方説明」http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
{文字列関数}
FIND
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#find
{論理関数}
ISERROR
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/if.html#iserror
NOT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/if.html#not
を、参照してください。

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第2・4水曜日、第3金曜日、第2土曜日、最終土曜日、土曜、日曜、祝日のセルに別々の色を付けたい
添付ファイルを参照してください。
エクセル2003以前のバージョンでは、3つを超える「条件付き書式」の設定ができません。
エクセル2007以降ならば、「条件付き書式」の設定数に制限がありませんので可能です。
エクセル2007以降の「条件付き書式」として説明いたします。

ファイルには、
EDATE関数
を使用しています。
(開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。)
NAMEエラーが出ている場合
この関数を使うには、セットアッププログラムを実行して分析ツールを組み込み、エクセル2007では、「Office ボタン」「Excel のオプション」「アドイン」で、[設定]ボタンを押し[有効なアドイン]の中から[分析ツール]のチェックを入れ「OK」ボタンを押します。[ツール]メニューの[アドイン]コマンドを使ってその分析ツールを登録する必要があります。


セルA1には、西暦の年を
2013
と入力してあります。
セルに、2013年と表示するため、
セルを選択し「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「G/標準"年"」と入力し、「OK」ボタンを押します。

シート「2013年度」に設定してあります。

セルA2には、月を
1
と入力してあります。
セルに、2013年と表示するため、
セルを選択し「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「G/標準"月"」と入力し、「OK」ボタンを押します。

セル範囲A4には、A1セルの年と、A2セルの月から、該当付きの日付けを返す数式
=DATE(A$1,A$2,1)
と入力してあります。

数式の意味
セルA$1の値(この場合2013)を西暦年、
セルA$2の値(この場合1)を月、
1から
日付シリアル値(2013/1/1で、41275)を返します。

セルA5には、同じ月の翌日の日を返す数式
=IF(MONTH(A4+1)<>$A$2,"",A4+1)
数式の意味
もし、セルA4の値+1(この場合2013/1/2)の月(この場合1)が、セル$A$2の値(この場合1)と違う場合は、
長さ0の文字列を返し、
それ以外は、
セルA4の値(この場合2013/1/1)+1
を返します。
このセルをコピーして下のセル範囲に貼り付けます。














シート「2013年度祝日」のセル範囲
A:B
には名前「祝日」が定義してあります。

シート2013年度のセルA1に入力した年によって自動的に祝日が計算されます。












































セルに曜日によって色塗りする為の「条件付き書式」の条件式は
セル範囲A4:A34を選択し、セルA4がアクティブの状態で、

祝日の設定
=COUNTIF(祝日,A4)>0

第2.4水曜日の設定
=AND(WEEKDAY(A4,2)=3,OR(INT((DAY(A4)-1)/7)+1=2,INT((DAY(A4)-1)/7)+1=4))
第3金曜日の設定
=AND(WEEKDAY((A4),2)=5,INT((DAY(A4)-1)/7)+1=3)
第2土曜日の設定
=and(weekday((A4),2)=6,INT((day(a4)-1)/7)+1=2)
最終土曜日の設定
=A4=EDATE(DATE(A$1,A$2,1),1)+6-WEEKDAY(EDATE(DATE(A$1,A$2,1),1),2)+IF(WEEKDAY(EDATE(DATE(A$1,A$2,1),1),2)>6,7,0)-7
となります。

条件付き書式のルールの優先順位を設定しておきます。
優先順位 1
 祝日
=COUNTIF(祝日,A4)>0


優先順位 2
最終土曜日
=A4=EDATE(DATE(A$1,A$2,1),1)+6-WEEKDAY(EDATE(DATE(A$1,A$2,1),1),2)+IF(WEEKDAY(EDATE(DATE(A$1,A$2,1),1),2)>6,7,0)-7

優先順位 3
第2土曜日
=AND(WEEKDAY((A4),2)=6,INT((DAY(A4)-1)/7)+1=2)

優先順位 4
 土曜日
=WEEKDAY(B4,2)=6


優先順位 5
 日曜日
=WEEKDAY(B4,2)=7

優先順位 6
第2,4水曜日
=AND(WEEKDAY(A4,2)=3,OR(INT((DAY(A4)-1)/7)+1=2,INT((DAY(A4)-1)/7)+1=4))

優先順位 7
 第3金曜日
=AND(WEEKDAY((A4),2)=5,INT((DAY(A4)-1)/7)+1=3)

それぞれの関数の説明は「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
「日付+時刻」
DATE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#date

EDATE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#edate

WEEKDAY
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#weekday

を、参照してください。

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59.9と入力すると「59秒9」、61.5と入力すると「1分1秒5」としたい


別のセルに文字列として表示することになります。
まず、条件として、
分単位の数値入力は、ないものとします。
小数点以下は、10分の1秒の単位とします。

セルA1に数値が
59.9
と入力してあるとします。

セルB1には、数式
=IF(A1>=60,INT(A1/60)&"分","")&INT(MOD(A1,60))&"秒"&ROUND(MOD(A1,1),2)*10
と入力します。
数式の意味
もし、セルA1の値が、60以上の場合、
セルA1の値を60で割った値の整数値(この場合1)と、文字列"分"を文字列結合した文字列を返し、
それ以外は、長さ0の文字列を返します。
セルA1の値を、60で割った余りの数値と、
文字列"秒"と、
セルA1の値を1で割った余りを小数点以下2桁で四捨五入した値を返し(この場合0.9)、10倍した値(この場合0.9*10=9)を返し、
すべてを文字列結合した値を返します。

この場合、文字列
50秒9
が返ります。

それぞれの関数の説明は「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
「数学+三角」
MOD
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/abs.html#mod
「丸め」
INT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/round.htm#int
ROUND
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/round.htm#round

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行と列の2つの条件に合致する値のセルに色をつける
添付ファイルを参照してください。

条件1
 A列の値以下の最大値の行 
 例 110 の条件では、110以下の最大値は、100
条件2
 1行目の値
 例 64
「配列数式」とROW関数,COLUMN関数,ADDRESS関数を使います。


セルB18には、条件1の
110

セルB19には、条件2の
64
をそれぞれ入力します。

セルE18には、セルB18の値が、セル範囲A2:A14の値未満の最大値のセルの行番号を返す数式
=MIN(IF($B$18>$A$2:$A$14,ROW($A$2:$A$14)))
と入力し、[Shift]キーと[Ctrl]を押しながら、[Enter]キーを押して「配列数式」として確定します。
数式の意味
もし、セル$B$18の値が、セル範囲$A$2:$A$14の値より大きい場合、
該当のセル範囲$A$2:$A$14の行番号の最小値を返します。
この場合7が返ります。

セルE19には、セルB19の値と、セル範囲B1:J1の値が同じ場合、該当のセル範囲の列番号を返す数式
=MIN(IF($B$19=$B$1:$J$1,COLUMN(B1:J1)))
と入力し、[Shift]キーと[Ctrl]を押しながら、[Enter]キーを押して「配列数式」として確定します。
数式の意味
もし、セル$B$19の値が、セル範囲$B$1:$J$1の値と同じ場合、
該当のセル範囲$B$1:$J$1の列番号の最小値を返します。
この場合7が返ります。

セルE20には、セルE18の行番号と、セルE19の列番号からセル番地を返す数式
=ADDRESS(E18,E19)
と入力します。
数式の意味
セルE18の値を列番号、セルE19の値を列番号としてセル番地を"A1"形式で返します。
この場合$G$7が返ります。

セル範囲B2:J14を選択し、セルB2がアクティブの状態で、「スタイル」の「条件付き書式」を選択し、
「新しいルール」で、「数式を使用して、書式を設定するセルを決定」を選択し、
「ルールの内容を編集してください」の、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」のボックスに、
「=ADDRESS(ROW(B2),COLUMN(B2))=$E$20」と入力し、「書式」ボタンを押して「塗りつぶし」「色」を「黄色」にして「OK」ボタンを押します。



それぞれの関数の説明は「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「検索+行列」の
ADDRESS
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/address.html#address
COLUMN
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/address.html#column
ROW
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/address.html#row
を、参照してください。

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期限の2か月前から1カ月はそのセルを黄色に、1か月前から期限日まではセルを赤色にする
ご質問の場合は、指定期限の日付の
2ヶ月前の日付以降は、黄色、
1ヶ月前の日付以降は、赤色
色を塗るのですね。
添付ファイルを参照してください。

セル範囲K3:K11に期限の日付が入力してあるとします。
セル範囲K3:K11に色を付けるとします。
セル範囲K3:K11を選択し、セルK3がアクティブの状態で、
「書式」「条件付き書式」を選択し、「条件付き書式の設定ダイアログボックス」の、
「条件1」で、「数式が」を選択し、「=TODAY()>=DATE(YEAR(K3),MONTH(K3)-1,DAY(K3))」と入力します。
「書式」ボタンを押して、「パターン」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押します。
「条件付き書式の設定ダイアログボックス」で、「追加」ボタンを押して、
「条件2」で、「数式が」を選択し、「=TODAY()>=DATE(YEAR(K3),MONTH(K3)-2,DAY(K3))」と入力します。
「書式」ボタンを押して、「パターン」の「色」を「黄色」にして、「OK」ボタンを押します。


それぞれの関数の説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「日付+時刻」
DATE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#date
YEAR
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#year
MONTH
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#month
DAY
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#day
TODAY
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#today
「論理関数」
IF
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/if.html#if
を参照してください。

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1234.56を1,234円56銭 と表示させたい
セルを選択し「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「#,##0"円"00"銭"」と入力し、そのままその位置で[Ctrl]を押しながら[J]を押します(セル内改行のコードですから何も表示されません)。そのままその位置から「/100」を入力します。
次にセルの[配置]タブで、[縮小して全体を表示する]にチェックを入れ、[折り返して全体を表示する]にチェックを入れて「OK」ボタンを押します。
1234.56→1,234円56銭
と表示されます。
セルの値はそのままの数値
1234.56
となっていますから、セル参照での計算も問題なく行えます。
([配置]タブの設定で、、[折り返して全体を表示する]にチェックを入れないと1,234円56銭/100と表示されてしまいます。)

123→123円00銭
と表示されます。

0.89→0円89銭
と表示されます。

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改ページプレビューにしたときに、背景に出てくるページの文字を消したい

[ページ レイアウト] ビュー
Office Excel 2007 では、[標準] ビューと [改ページ プレビュー] ビューに加えて、[ページ レイアウト] ビューが用意されています。
このビューを使用すると、印刷時の見栄えを確認しながらワークシートを作成できます。
このビューでは、ページのヘッダー、フッター、および余白の設定をワークシート内で直接操作したり、グラフや図形などのオブジェクトを目的の位置に適切に配置できます。
また、新しいユーザー インターフェイスである [ページ レイアウト] タブでは、すべてのページ設定オプションに簡単にアクセスでき、用紙の方向などのオプションをすばやく指定できます。
各ページに印刷される内容を簡単に確認できるので、何度も印刷を試したり、印刷時にデータの欠損が生じたりするのを避けることができます。



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セルの枠線の色を変更する

1.枠線の色を変更するシートを選択します。

2.[ツール] メニューの [オプション] をクリックし、[表示] タブをクリックします。
3.[ウィンドウ オプション] の [色] ボックスの任意の色をクリックします。
 枠線を既定の色にするには、[自動] をクリックします。

エクセル2007の場合は、
オフィスボタンを押して、「Excelのオプション」を選択し、「Excelのオプション」ダイアログボックスの「詳細設定」から「次のシートで作業するときの表示設定」で、右のドロップダウンリスト対象のシートを選択し、[枠線の色]のドロップダウンリストから色を選択し、「OK」ボタンを押します。

エクセル2010の場合は、
[ファイル」「オプション」を選択し、「Excelのオプション」ダイアログボックスの「詳細設定」から「次のシートで作業するときの表示設定」で、右のドロップダウンリスト対象のシートを選択し、[枠線の色]のドロップダウンリストから色を選択し、「OK」ボタンを押します。

エクセル2007の操作方法について
参考になる質問が、「質問と回答」
の「ファイル」「2007/04/14」「Excel 2003 メニューに対応する Excel 2007 リボンは」
にあります。
http://kiyopon.sakura.ne.jp/situmon/kaitou/index01.htm#Excel%202003%20%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%AB%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E3%81%99%E3%82%8B%20Excel%202007
こちらにMicrosoftの対応表があります
Excel 2003 のコマンドに対応する Excel 2007 のコマンド
http://office.microsoft.com/search/redir.aspx?AssetID=AM101864291041&CTT=5&Origin=HA100860481041




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1010と入力し時刻の10:10に変換
別のセルに時刻シリアル値で表示する方法
セルA1に、1010
と入力してあるとします。
セルB1には、
=TIMEVALUE(LEFT(A1,LEN(A1)-2)&":"&RIGHT(A1,2))
と入力します。
数式の意味
セルA1の文字列(この場合1010)の左からセルA1の文字数-2文字(この場合4-2=2)取出し(この場合"10")
文字列":"と
セルA1の右から、2文字取り出し(この場合"10")、文字列結合した文字列(この場合"10:10")を時刻シリアル値に変換します。
セルの表示を
10:00
とするため、セルを選択し、「書式」「セル」を選択し、「表示形式」タグの「分類」で、「時刻」を選択し、「種類」欄の[13:30]を選択し「OK」ボタンを押します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
入力セルと同じセルに表示する方法
この場合は、半角で入力した数値のみに対応します。
半角で、
1010
と入力したそのセルに
10:00
と表示する方法
セルを選択し、「書式」「セル」を選択し、「表示形式」タグの「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「#":"00」と入力し「OK」ボタンを押します。
#":"##
の意味
右端の2桁をそのまま表示します。
その前に文字列":"を表示します。
その前に残りの左の数値を表示します。
この場合、セルの値は
1010
のままで、表示だけが
10:10
となります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
それぞれの関数の説明は「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の[日付+時刻」
TIMEVALUE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#timevalue
[文字列関数」
LEN
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#len
LEFT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#left
RIGHT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#right
を、参照してください。


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数式で参照したセルのフォントの色やセルの塗りつぶしを反映したい
残念ですが、エクセルの仕様でセルの色をセル参照式などで参照先のセルに反映することはできません。
添付ファイルを参照してください。


「図のリンク貼り付け」を使えば、セルの値だけだなく、セルの色、文字色なども図としてリンク貼付けできます。
その方法
参照先のセルを選択し、「編集」「コピー」します。
参照元のシートのセルを選択し、[Shift]キーを押しながら、「編集」を選択し、「図のリンク貼り付け」を選択します。

これで、セルには、参照先のセルの値と共に、セルの書式(文字色、罫線、セルの塗りつぶしなど)が反映されます。
図を選択すると、数式バーには、リンク先のセルへの参照式が表示されています。

あくまで、図としてリンクされていますので、注意して下さい。
参照元のセルで、値も利用したい場合には、参照元セルには、数式として
=Sheet1!A3
のように、セル参照式を入力しないと値そのものを参照できません。

この場合、セルを選択するには、図がセルの上に載っていますので、名前ボックス(行番号の上、列番号の左)に、直接{A3}のようにセル番地を入力するか、
「編集」「ジャンプ」で、「ジャンプ」ダイアログボックスで、「参照先」のテキストボックスに[A3]のようにセル番地を入力して「OK」ボタンを押してください。


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罫線の角を丸く表示することはできませんか?
ご期待に添えなくて残念です。セルの罫線の角を丸くすることは出来ません。
オートシェイプの角丸四角形を使うことになります。
[Alt]キーを押しながらオートシェイプを作成することで,セルの幅,セルの高さに合わせて角丸四角形を作成します。


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透かし文字・絵について

Microsoft Office Excel では、透かし機能は利用できません。
ただし、透かし機能を擬似的に実現する方法があります。
[f1]キーを押して
透かし
と入力してヘルプの検索をしてみてください。
その内容
Excel で透かしに似た効果を作成する
ヘッダーまたはフッターで画像を使用して透かしに似た効果を作成する
Paintbrush などの描画プログラムで、透かしとして使用する画像を作成します。
Excel で、透かしを表示するワークシートをクリックします。
メモ 1 つのワークシートだけが選択されていることを確認します。
[挿入] タブの [テキスト] で [ヘッダーとフッター] をクリックします。
[ヘッダー] で、ヘッダーの左側、中央、または右側の選択ボックスをクリックします。
[ヘッダー/フッター ツール] の [デザイン] タブの [ヘッダー/フッター要素] で (図) をクリックし、挿入する画像を見つけます。
挿入する画像をダブルクリックし、ヘッダーのセクション ボックスに挿入します。
画像のサイズや倍率を変更するには、[ヘッダー/フッター要素] の (図の書式設定) をクリックし、[図の書式設定] ダイアログ ボックスの [サイズ] タブで目的のオプションを選択します。
メモ
画像や画像の書式を変更すると即座に実行され、取り消すことはできません。
画像の上または下にスペースを追加するには、画像を含んでいるヘッダーの選択ボックスで "&[図]" の前または後ろをクリックし、Enter キーを押して改行します。
画像を置き換えるには、"&[図]" を選択し、 (図) をクリックして、[置換] をクリックします。
印刷する前に、作成したヘッダーやフッターを挿入する十分なスペースがあることを確認してください。
画像を削除するには、"&[図]" を選択して、Del キーを押します。
ページ レイアウト ビューから標準ビューに切り替えるには、[表示] タブの [ブックの表示] で [標準] をクリックします。




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###の後ろにある桁区切り[,]の数の意味
桁区切り記号は、3桁ごとになりますので、
カンマ[,]の数が右から数えて
1つ目は、千の桁
2つ目は、百万の桁
3つ目は、十億の桁
ですね。
セルの書式設定で桁区切り[,]の後ろに数値を表示する場合は#を記入します。
何も表示しない場合は、[,]の後ろに何も記入しません。
この場合は、何も表示しない桁の四捨五入が最後の表示桁の数値に影響します。
例えば、セルに
1234567890
(十二億三千四百五十六万七千八百九十)
と入力してあるとします。
書式を
#,###,###,
とすれば、(百の桁を四捨五入)
セルには、
1,234,568
(十二億三千四百五十六万八千)
と表示されます。

#,###,,
とすれば、(十万の桁を四捨五入)
セルには、
1,235
(十二億三千四百万)
と表示されます。

#,,,
とすれば、(億の桁を四捨五入)
セルには、
1
(十億)
と表示されます。

書式を変更して違いを確認して自分でお確かめください。


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セルに500000と入力し"金500,000円"と表示する方法

セルを選択し、「書式」「セル」を選択し、(エクセル2007以降では、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」「を選択し、)「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「金#,###円」と入力し「OK」ボタンを押します。

書式記号についての詳細は、「関数の説明」の「文字列関数」http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html
TEXThttp://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#textを参照してください。



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日付の○○月××日をセル内改行で表示する
添付ファイルを参照してください。



セルの書式設定で、セル内改行文字{Ctrl}キーをしながら{J}キーを押して、結合すればいいです。

具体的には、セルを選択し、「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に
m
"月"
d
"日"
(m{Ctrl}+{J}"月"{Ctrl}+{J}d{Ctrl}+{J}"日")として入力し「OK」ボタンを押します。


セルを選択し、「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスで「配置」タグの「文字の制御」で、「折り返して全体を表示する」のチェツクを入れ「OK」ボタンを押します。



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通し番号の"59"を先頭に0を結合して、漢字数字の"〇五九"と表示する
セルに数値が、 59 と入力してあるとします。
セルを選択し、「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボック スで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「[DBNum1][$-411]000 」と入力し「OK」ボタンを押します。

セルには、漢字の数値が3桁で 〇五九 と表示されます。

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更新期限の日付が本年度の場合セルの色を黄色、一ヶ月前の場合セルの色を赤色にする

添付ファイルを参照してください。

3/31日までは、前年度で、4/1から新年度とします。
したがって(H22/3/24)は、21年度です。


更新日の年度を返すには、対象の月が、4未満の場合は、前年度となることから計算します。
セルこB2には、セルa2の免許証更新期限から、免許証更新年度を返す数式
=IF(A2=0,"",YEAR(A2)-IF(MONTH(A2)<4,1,0)-1988)
と入力します。
数式の意味
もし、セルA2の値が、0の場合は、長さ0の文字列""を返します。
それ以外は、
セルA2の年から次の値を減じます。
もし、セルA2の月が4未満の場合は、1とし、それ以外は0
さらに1988を減じます。
この場合、22が返ります。
このセルをコピーして下のセル範囲に貼りつけます。

セルC2には、セルA2の免許更新期限から、免許更新1ヶ月前の日付を返す数式
=IF(A2=0,"",DATE(YEAR(A2),MONTH(A2)-1,DAY(A2)))
と入力します。
数式の意味
もし、セルB2の値が、0の場合は、長さ0の文字列""を返します。
それ以外はセルB2の年と、セルB2の月-1と、セルB2の日から、日付シリアル値を返します。
この場合
平成23年1月16日
が返ります。

セルD1:H1には、年度を数値で22,23,24,25,26と入力します。
セルに、22年度と表示するため、セルを選択し、「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「#"年度"」と入力し「OK」ボタンを押します。

セル範囲D2:H8には、
C列の「免許更新年度」が、当年度(A1)と等しい場合は、
セルの色を「黄色」に塗りつぶしするため、
セル範囲D2:H8を選択し、「書式」「条件付き書式」を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」の「数式が」「=D$1=$B2」と入力し、

(エクセル2007の場合は、「ホーム」「スタイル」「条件付き書式」を選択し「ルールの管理」を選択し、「新規ルール」を選択し、「数式を使用して、書式を設定するセルを決定」で、「次の内容を編集してください」で、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」に「=D$1=$B2」と入力し、)
「書式」ボタンを押します。
「セルの書式設定」ダイアログボックスで「塗りつぶし」の「背景色」で「黄色」を選択し、「OK」ボタンを押します。

セル範囲A2:A8には、
本日がC列の「免許更新1ヶ月前」となった場合、
セルの色を「赤色」に塗りつぶします。
セルに、色を付けたいセル範囲
A2:A8セルを選択し、条件付き書式」を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」に「数式が」「TODAY()>=$C2」と入力し、

(エクセル2007の場合は、「ホーム」「スタイル」「条件付き書式」を選択し「ルールの管理」を選択し、「新規ルール」を選択し、「数式を使用して、書式を設定するセルを決定」で、「次の内容を編集してください」で、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」に「TODAY()>=$C2」と入力し、)
「書式」ボタンを押します。
「セルの書式設定」ダイアログボックスで「塗りつぶし」の「背景色」で「赤色」を選択し、「OK」ボタンを押します。
「条件付き書式の設定」ダイアログボックス(エクセル2007の場合は、「書式ルールの編集」)で、「OK」ボタンを押します。



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「22/4」と入力するだけで「平成22年4月」と表示させたい
残念ですが、入力セルと同じセルで、このように表示することは不可能です。
入力セルとは別のセルに表示することになります。
具体的には、
A1セルは「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「文字列」とします。
A1セルには、
22/4
と入力します。

B1セルには、平成22年4月と表示する数式
=DATEVALUE("h"&A1&"/1")
と入力し、セルを選択し、「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」
欄に「ggge"年"m"月"」と入力し「OK」ボタンを押します。



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セルに7894-5と半角で入力するとMay-94と表示されます
西暦7894年5月1日
という日付として認識されるためです。
日付として認識されると、セルの値は、日付シリアル値になります。
セルに文字を入力する前に、セルを選択し、「書式」「セル」を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「文字列」にしておきます。



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2つのセルに入力されているデータを1つのセルに改行して2行で表示する
2つのセルの文字列を結合するには、&(アンパサンド)を使いますが、改行文字コードCHAR(10)をこの間にいれます。
具体的には、A1セルの値とB2セルの値をC1セルに2行表示するには、
C1セルに
=A1&CHAR(10)&B1
と入力します。
ただし、このままでは、セル内改行表示ができませんので、セルを選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式 」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「配置」タブを開き、「文字の制御」グループで、「折り返して全体を表示する」のチェックを入れて「OK」ボタンを押します。

この場合、セルの幅は1行のデータを十分表示できる幅に調整する必要があります。


また、「エクセルで使えるソフト」に「セル結合ユーザー定義関数」があります。



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100分の1秒をh:m:s.00と表示する
参考になる質問が「質問と回答」
の「計算式・関数」「2007/02/18」「100分の1秒の計算式」にあります。
あるいは、
「計算式・関数」「2007/02/18」「時間の計算で100分の1秒までの計算をさせたい」にあります。



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コピー貼り付けした文字列にフリガナを表示させたい
自動で漢字のふりがなが表示されていない1つのセルを選択し、「書式」「フリガナ」「編集」を選択するか、セルを選択し、{Shift}+{Alt}+{↑}を押します。

Excel 2007でふりがなを表示するには、セルを選択して「ホーム」タブの「フォント」グループ内にある「ふりがなの表示/非表示」をクリックいます。

「エクセルで使えるソフト」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/index.htm
に私の作成したソフト
「ふりがな表示」アドインソフトがあります。
マウスの右クリックのショートカットメニューで選択範囲の「ふりがな表示」が一括でできるアドインソフトです。
他のテキストファイルやWebファイルなどからコピーした漢字も「ふりがな」表示できます。
説明はこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/furigana.htm
ソフトはこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/furigana.exe
注意このソフトを使用する場合は、「アドインソフト使用上の注意」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.html
を必ずお読みください。
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行で重複したデータのセルに自動的に色をつける方法
同じ質問が「質問と回答」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/situmon/index.htm
の「表示・書式」「2004/3/4」
セル範囲の中で複数の重複した数字(文字)のセルに色を付けたい」にあります。
また、
「表示・書式」「2004/11/30」
入力したデータが(重複)同一であればそのセルの色又はフォントを変える方法」にもあります。


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35-e-5の-を何もない文字列に置換したときに35e5と表示したい
セルの値
35e5
を数値として認識してしまうためです。
この場合は、セルの文字列
35-e-5
の先頭に'(アポストロフィー)を、あらかじめ入力します。
'35-e-5
とします。
数式バーの表示は
'35-e-5
ですが、セルの表示は、
35-e-5
のままです。
この状態で、「編集」「置換」で、検索文字列に「-」とし、「全て置換」とすれ
ば、
セルの値は、
'35e5
となり、
セルには
35e5
と表示されます。
 たくさんのセルにデータがアル場合は、、手入力では面倒ですから
「エクセルで使えるソフト」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/index.htm
に私の作成したソフト
「アポストロフィ」アドインソフトがあります。
説明はこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/appostrofie.htm
ソフトはこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/appostrofie.exe
注意このソフトを使用する場合は、「アドインソフト使用上の注意」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.htmlを必ずお読みください。



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数値4.8時間を4時間48分と表示させる
数値
4.8を入力したセルとは別のセルに
4時間48分
と表示することになります。
添付ファイルを参照してください。
1日は24時間です。
日付・時刻シリアル値では、1日は1となりますので、時刻を24で割れば良いことになります。

セルA1に、
4.8
と入力してあるとします。
セルA2には、
=A1/24
と入力します。
セルには
0.2
と表示されます。

セルに4時間48分と表示するため
セルを選択し、「ホーム」「セル」「書式」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「h時mm分」と入力し、「OK」ボタンを押します。

関連の質問
時刻を10進数で表す 8:30→8.5
 
 



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計算した数値を全角で+2kg(または−2kg)と表示する書式設定
整数値で、さらに全角文字で表示するには
セルの書式設定で
全角表示には、[dbnum3]で、
プラスの場合"+"[dbnum3]#"kg"
マイナスの場合"−"[dbnum3]#"kg"
とします。

具体的には、
セルを選択し、「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「"+"[dbnum3]#"kg";"−"[dbnum3]#"kg";;」と入力し「OK」ボタンを押します。
小数点以下2桁まで表示したい場合は、
「"+"[dbnum3]#.##"kg";"−"[dbnum3]#.##"kg";;」
とします。



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ウィンドウの中に2つのおなじシートが表示されてしまいました
参考になる質問が「エクセルの操作説明」http://kiyopon.sakura.ne.jp/sousa/index.html
の「ワークシートの編集」
「同じブックに対する複数ウィンドウの表示 」にあります。
その内容
http://kiyopon.sakura.ne.jp/sousa/Pg000041.htm
 [ウィンドウ][新しいウィンドウを開く]で、もう一つウインドウを開くことが出来ます。
    新しく開いたウィンドウは元のワークシートと同じものでファイル名の後ろに:1,:2が付きます。
    (内容を変更すればどちらのウィンドウにも表示されます。)
    2つのウィンドウを同時に表示するには[ウィンドウ][整列][左右に並べて表示]
    または[上下に並べて表示](エクセル2007の場合「表示」「ウィンドウ」「並べて表示」)を選択します。
    これにより、同じブックの他のシートや、他のセルを確認したりセルをコピー、    移動したりする操作も容易にできます。

元に戻すには、対象のシートを「×」で、閉じます。



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空白に見えるセルを調べたい
スペースを入力したセルに色を付ける方法
リスト範囲のいずれかのセルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、[Ctrl]+[Shift]+[:]キーを押して、データリスト範囲A1:B3を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「セルの値が」を選択し、「次の値に等しい」で「(スペース)」を入力し、「書式」ボタンを押して、「パターン」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。

スペースを入力したセルのスペースを削除する方法
「編集」「置換」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「編集」「検索と選択」「置換」)で、「検索文字列」に「(スペース)」を入力し「置換リストに後の文字列」に何も入力せず「次を検索」すれば、スペースを入力したセルを1つ
検索できます。
「すべて検索」を選択すれば、対象のセルとその値を表示できます。
または、「すべて置換」を選択すれば、対象のスペースをすべて削除します。



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セルに20を入力すると10行×5列の20マス分塗りつぶされるようにしたい
添付ファイルを参照してください。
セルA12および、セルH12、セル12に数値をそれぞれ20,8,35と入力してします。

セル範囲「A1:E10」を選択し「書式」「条件付き書式」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=(row(a1)+(column(a1)-column($A1))*10)<=$A$12」と入力し、「書式」ボタンを押し、「パターン」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押します。
数式の意味
(セルa1の行番号+(セルa1の列番号-セル$A1の列番号))*10)の値が、セル$A$12の値以下の場合

セル範囲「H1:L10」を選択し「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=(row(H1)+(column(H1)-column($H1))*10)<=$H$12」と入力し、「書式」ボタンを押し、「パターン」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押します。

セル範囲「O1:S10」を選択し「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=(row(O1)+(column(O1)-column($O1))*10)<=$O$12」と入力し、「書式」ボタンを押し、「パターン」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押します。

それぞれの関数の説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「検索+行列」
ROW
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/address.html#row
COLUMN
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/address.html#column
を、参照してください。



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セルや数式バーのデータを見えないようにする
まず、セルに入力した値そのものをセルに表示しないようにする。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「;;;」と入力し、「OK」ボタンを押します。
この表示形式は、
正の値の表示形式;負の値の表示形式;0の値の表示形式;文字列の表示形式となっており、すべての値をセルに表示しなくなります。

次に、数式バーの表示を見えなくします。

参考になる質問が「質問と回答」
の「計算式・関数」「2002/9/14」
計算式が見えないようにする」にあります。
 



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負の数のが入力されたら、メッセージ表示するか、セルの色を変える
添付ファイルを参照してください。
セル範囲A1:A100に負の数が入力されていたらセルにメッセージを「負の数は入力できません」と表示するには、
セル範囲を選択し、セルA1がアクティブの状態で、「データ」「入力規則」(エクセル2007の場合は、「データ」「データ ツール」「データの入力規則」)を選択し、「設定」タグを開き「条件の設定」グループの「入力値の種類」で、「ユーザー定義」を選択し、「数式」に「=A1>0」と入力し、「エラーメッセージ」タグを開き「タイトル」に「入力ミス」と入力し、{Shift}キーと{Ctrl}キーを押しながら{Enter}を押して「配列数式」として確定します。、「エラーメッセージ」に「負の数は入力できません」と入力し、「OK」ボタンを押します。

あるいは、セルに負の数が入力されている場合に、セルの塗りつぶしを「赤」にするには、セル範囲A1:A100を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=A1<0」と入力し、「書式」ボタンを押して、セルの「パターン」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「「OK」ボタンを押します。

また、セル範囲A1:A100のいずれかが、負の数の場合、セルE1に「"※負の数が含まれています。"」というメッセージを表示するには、
「配列数式」を使います。
セル範囲に負の数が入力された場合に、1以上の数値となり、この場合にセルの書式設定で"※負の数が含まれています"と表示するようにします。
セルE1には、配列数式で、
=SUM(IF(A1:A100<0,1))
と入力し、{Shift}キーと{Ctrl}キーを押しながら{Enter}を押して「配列数式」として確定します。
確定後、数式は、{   }でくくられます。
自分で{   }を入力してはいけません。
数式の意味
もし、セル範囲A1:A100の値が、0以外の場合1を返し、合計します。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に、「"※負の数が含まれています";;」と入力し、「OK」ボタンを押します。
 



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シリアル値の曜日を「Mon」「Tue」「Wed」と表示したい
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「ddd」を入力してください。
セルの書式設定については、
ddd 曜日を省略した英語の曜日(Sun-Sat)で表示
dddd 曜日を省略しない英語の曜日(Sunday-Saturday)で表示
mmm 月名を省略した英語の月名(Jan-Dec)で表示
mmmm 月名を省略しない英語の月名(January-December)で表示
となります。


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表を1行おきに配色したい
同じ質問が「質問と回答」の「表示・書式」「2004/06/26」
一行おきに色をつける簡単な方法」にあります。

また、「エクセルで使えるソフト」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/index.htm
に、「偶数行の選択」アドインソフトがあります。
選択範囲の偶数行を選択します。
データの偶数行のみを削除したリ、偶数行のセルの色つけする時に便利です。
説明はこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/gusu.htm
ソフトはこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/gusu.exe
注意このソフトを使用する場合は、「アドインソフト使用上の注意」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.html
を必ずお読みください。



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分数で分子を1と固定したい(例えば、17÷3456を、1/203.29と表示)
値そのものが、1/203.29ではなく、表示だけ
1/203.29
のように表示することで良いなら、次のようにします。
A1セルに
17
A2セルに
3456
と入力します。
A3セルには、
=A2/A1
計算結果は
203.2941176
となります。
203.29
と、小数点以下2桁までの表示とするには、
A3セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボ
ックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「"1/"#.##」と入力し、「OK」ボタンを押します。
セルには、
1/203.29
と表示されます。
ただし、セルの値は、
203.2941176
のままですから注意してください。




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セルを選択した時にメッセージを表示するには
セルまたはセル範囲に、「データ」「入力規則」(エクセル2007の場合は、「データ」「データ ツール」「データの入力規則」)で、「入力時メッセージ」タグを開 き、「タイトル」「メッセージ」を入力することで、セルを選択したときにメッセージを表示することができます。



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シートの表示倍率がばらばらになっているので一括で80%の表示時に変更したい

最初のシートのシート見出しタグを選択します。
[Shift]キーを押しながら最後のシート見出しタグを選択します。
これで、全てのシートを選択できました。
タイトルバーには、[作業グループ]と表示されます。
表示倍率を80%に変更します。
シート見出しタグをマウスの右ボタンで選択し、「作業グループ解除」を選択します。


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マイナスの時間を表示したい
    「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「計算方法」で1904年から計算する(D)にチェックを入れるとマイナスの時刻を表示できます。
    注意:他の日付と時刻の表示が1904からの計算になりますので、データの修正が必要です。




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合計値がマイナス数値の時、数値の色を変える方法
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「数値」を選 択し、「負の数の表示形式」で、赤い書式を選択し、「OK」ボタンを押します。


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工事工程表の工期の期間(7日毎)のセルに自動的に色塗りする
添付ファイルを参照してください。

セルの色塗りの日付は、7日毎(1〜7,8〜14,15〜21,22〜月末)とします。
セルE1には、該当の1日の日付を
4/1
のように入力します。

セルE2には、該当月の1日の日付を返す数式
=E1
と入力します。

セルF2には、該当の月の7日後の日付を返す数式
=E1+7
と入力します。

セルG2には、該当の月の14日後の日付を返す数式
=E1+14
と入力します。

セルH2には、該当の月の21日後の日付を返す数式
=E1+21
と入力します。

セル範囲E2:H2をコピーして、右のセル範囲(I2:HH2)に「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「数式」として貼り付けます。
2行目は見えない方が良いなら「表示しない」にしておきます。

次に、工期の期間からセルに自動的にいろ塗りをするために、「条件付き書式の設定」を行います。
セル範囲E3:HH101を選択し、セルE3がアクティブの状態で、書式「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスの、「条件 1」で、「数式が」を選択し、「種類」欄に
=OR(AND($B3>0,$B3<=E$2,$D3>=E$2),AND($B3>0,$B3>=E$2,$B3<F$2),AND($D3>0,$D3>E$2,$D3<F$2),AND($B3>0,$B3<E$2,$D3>F$2,F$2>0))
と入力し、「書式」ボタンを押して、「パターン」の「色」を「赤」にして「OK」ボタンを押します。

このセルをコピーして、セル範囲(G27:HJ125)を選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「書式」として貼り付けます。

別のファイルに見本として、1日単位の工程表のセルの色塗りの例を示します。



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C列の日付が3/1〜3/31までのセル範囲A:C列の塗りつぶしを黄色にしたい
参考になる質問が「質問と回答」の「表示・書式」「2005/6/16」
今日の日にちだけ、色を変えたい」にあります。

添付ファイルを参照してください。
 
  A B C D E F
1 ア商店 1000円 3月1日   2008/3/1 2008/3/31
2 ィ商店 2000円 3月15日      
3 ウ商店 3000円 4月1日      
4 エ商店 1500円 5月5日      
5 オ商店 500円 4月20日      

セルE1に開始日を、3/1と入力し、セルF1に終了日を、3/31と入力します。
セル範囲A1:C5を選択し、セルA1がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件 1」の「数式が」「=AND($C1>=$E$1,$C1<=$F$1)」と入力し、「書式」ボタンを押してして、「パターン」の「色」を 「黄」にして、「OK」ボタンを押します。



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マイナスを表示させない
セルの表示形式で指定できます。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に 「#;;0;@」と入力します。

書式の意味
正の値の書式 # (数値をそのまま表示します)
負の値の書式 何も表示しない
ゼロの値の書式 0
文字列の書式 文字列を表示
の順で、セミコロン[;]で区切って書式とします。



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複数のデータの境目で罫線を引きたい
データ入力のつど罫線を自動で引くことは「条件付き書式の設定」で、可能です。
参考になる質問が「質問と回答」http://kiyopon.sakura.ne.jp/situmon/index.htm
の「表示・書式」「2007/12/2」
セ ルにデータを入力したら罫線を自動で引くようにしたい」にあります。

keisen.xls

御質問の場合は、境目に罫線を引きます。
具体的には、データが、セル範囲A1:D20に入力してあるとします。
対象のセル範囲(たとえばA1:D20)を選択し、セルA1がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログ ボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR($A1:$D1<>"")」と入力し、「書式」ボタンを押し、「罫線」タグの「ス タイル」で罫線の種類を選択し、「下線」ボタンを押し、「OK」ボタンを押し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。
数式の意味
セル$A1の値と、セル$A2の値が違う場合は、書式が適用されます。
列番号に絶対参照を指定することで、2行目以降も、同じ条件(行は相対参照)で書式が設定されます。
この指定により、A列からD列のいずれかのセルに、データが入力されると、A列からDまでのセルに一度に罫線が引かれます。



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セルにデータを入力したら罫線を自動で引くようにしたい
対象のセル範囲(たとえばA1:D20)を選択し、セルA1がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条 件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR($A1:$D1<>"")」と入力し、「書式」ボタ ンを押し、「罫線」タグの「スタイル」で罫線の種類を選択し、「外枠」ボタンを押し、「OK」ボタンを押し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックス で、「OK」ボタンを押します。

数式の意味
セル$A1:$D1のいずれかのセルに何かデータが入力されていれば書式が適用されます。
列番号に絶対参照を指定することで、2行目以降も、同じ条件(行は相対参照)で書式が設定されます。
この指定により、A列からD列のいずれかのセルに、データが入力されると、A列からDまでのセルに一度に罫線が引かれます。



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条件付き書式のデータを別のシートへコピーした時、同じ色を出したい
 
残念ですが、条件付書式で色付けした書式のデータは、別のシートにコピーした先のセルには反映できません。
エクセルの仕様です。

ただし、条件付書式の数式に使うセル範囲に名前をつければ、他のシートへの条件付書式を指定することが可能です。
添付ファイルを参照してください。
「挿入」「名前」「定義」で、
シート「入力」のセル範囲$B$4:$B$430には、「B」という名前を「追加」
シート「入力」のセル範囲$D$4:$D$430には、「D」という名前を「追加」
シート「入力」のセル範囲$F$4:$F$430には、「F」という名前を「追加」
シート「入力」のセル範囲$H$4:$H$430には、「H」という名前を「追加」
しています。
次に、条件付書式の設定で、名前で定義したセル範囲を数式に使います。

セル範囲B4:B21を選択し、セルB4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボッ クスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(D,B4)>0,COUNTIF(F,B4)>0,COUNTIF (H,B4)>0)」とします。

同様に、セル範囲C4:C21を選択し、セルC4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(D,B4)>0,COUNTIF(F,B4)>0, COUNTIF(H,B4)>0)」とします。

同様に、セル範囲D4:D21を選択し、セルD4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(B,D4)>0,COUNTIF(F,D4)>0, COUNTIF(H,D4)>0)」とします。

同様に、セル範囲E4:E21を選択し、セルE4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(B,D4)>0,COUNTIF(F,D4)>0, COUNTIF(H,D4)>0)」とします。

同様に、セル範囲F4:F21を選択し、セルF4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(B,F4)>0,COUNTIF(D,F4)>0, COUNTIF(H,F4)>0)」とします。

同様に、セル範囲G4:G21を選択し、セルG4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(B,F4)>0,COUNTIF(D,F4)>0, COUNTIF(H,F4)>0)」とします。

同様に、セル範囲H4:H21を選択し、セルH4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(B,H4)>0,COUNTIF(F,H4)>0, COUNTIF(D,H4)>0)」とします。

同様に、セル範囲I4:I21を選択し、セルI4がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=OR(COUNTIF(B,H4)>0,COUNTIF(F,H4)>0, COUNTIF(D,H4)>0)」とします。

これで、別のシートにセルのデータを貼り付けしても条件付書式の設定は、そのまま引き継がれ、セルの色も反映されます。



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H19/11/20と入力した日付を全角でH19.11.20と表示させたい
セルには、日付シリアル値として認識できるように、日付入力形式で
H19/11/20と入力します。

セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、 「種類」欄に「[dbnum3]ge.m.d」と入力し「OK」ボタンを押します。
H19.11.20
と表示されます。

H19年11月20日
と表示するには、「種類」欄に
[dbnum3]ge年m月d日
と入力します。

平成H19年11月20日
と表示するには、「種類」欄に
[dbnum3]ggge年m月d日
と入力します。

平成十九年十一月二十日
と表示するには、「種類」欄に
[dbnum1]ggge年m月d日
と入力します。



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A1セルに"US$"と入力した場合、B1セルに2000と入力して表示を、2,000.00とする
エクセル2007ならば、「条件付き書式」の設定で、「書式」で「表示形式」の指定ができます。

エクセル2007の場合、セルを選択し、「条件付書式」「新しいルール」を選択し、「新しい書式ルール」ダイアログボックスで、「ルールを 選択してください」のリストから、「数式を使用して、書式を設定するセル」を選択し、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」に、「=A1="US$"」 と入力し、「書式」ボタンを押して、「表示形式」タグの「分類」から「数値」を選択し、「小数点以下の桁数」に「2」、「桁区切りを使用する」にチェック を入れ、「OK」ボタンを押します。

エクセル2003以前のバージョンでは、このような設定はできません。
(例えばB1)セルに入力した数値の違いから、同じ(例えばB1)セル小数点以下の表示桁数の表示形式の指定はできますが、別のセル(例えばA1)に入力 した文字列から(例えばB1)セルの表示形式の変更はできません。

エクセル2003以前の場合は、別のセル(例えばA1)に入力した文字列から、数値入力セル(例えばB1)とは別のセル(例えばC1)に小 数点以下を指定した表示形式で、表示することになります。
具体的には、
A1セルに\または、US$と入力します。
B1セルには数値を、2000
などと入力します。
C1セルには、
=TEXT(B1,IF(A1="US$","#,###.00","#,###"))
と入力します。
数式の意味
セルB1の表示形式を、もし、セルA1の値が、"US$"の場合は、"#,###.00"とし、それ以外は"#,###"とします。
したがって、A1セルに、文字列"US$"以外を入力(未入力含む)の場合は、"#,###"の表示形式となります。
 



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5/3のように仮分数を表示したい
分数を5/3と入力すると、日付で5月3日に置き換えられることがあります。
また、分数入力形式でゼロの後に半角スペースを入力し、「0 5/3」と入力すると、1 2/3 と表示されてしまいます。
5/3のように仮分数で表示するには、
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、種類欄に「? /?」と入力し「OK」ボタンを押します。

セルに
5/3
と入力すれば、そのまま
5/3
と表示され数値として認識されます。

表示書式の意味
分母の?は、分母を1桁で表示するという意味です。
分母を??とすれば、2桁の分母で表示されます。



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参照先の値が0の場合、日付表示の1月0日を表示しないようにしたい
セルの(1月0日)0値を表示しないようにする方法
日付の表示が1月0日の場合何も表示しないようにするには、セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設 定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「m"月"d"日";;;@」のように入力し「OK」ボタンを押します。
セルの書式設定で「正の場合の書式;負の場合の書式;0の場合の書式;文字列の場合の書式」と指定できます。


対象のシートのすべてのセルの0の値を表示しないようにする方法

「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)を選択し、「表示」タグを開き「ウィンドウオプション」グループの「ゼロ値」のチェツクを外し 「OK」ボタンを押します。


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A,B,C・・・という列の表記が1,2,3・・・に変わってしまいました
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)を選択し、「全般」タグを開き、「設定」グループの「R1C1参照形式を使用する」のチェツクを外 し、「OK」ボタンを押します。


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セルに123と入力したときに0.123と(0123と入力したときは0.0123)なるようにしたい
 
セルに123と入力したときにセルの表示のみ0.123となるようにするには「セルの書式設定」を使います。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「"0."@」と 入力し、「OK」ボタンを押します。
文字列として
0.123
と表示されます。
セルの値は、123のままです(セルを選択し、数式バーを見れば分かります)から、表示にあった計算をすることはできません。

セルに
0123
と入力すれば、
文字列として
0.0123
と表示されます。
セルの値は、0123(数値としては123)のままです(セルを選択し、数式バーを見れば分かります)から、表示にあった計算をすることはできません。

表示の値で、計算にも使いたい場合
数値を入力するA1セルを選択し、、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「文字列」とするか、 「ユーザー定義」を選択し、「@」と入力し、「OK」ボタンを押します。
また、セルに123と入力したときに0.123と表示して、0.123を数式に利用したい場合は、入力セルとは別のセルに数式で表示することになります。
A1セルに
123
と入力してあるとします。
B1セルに
=VALUE("0."&A1)
と入力します。
数値の
0.123
が返ります。



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セルの書式を小数のある数値の場合2000.6→2,000.6とし、整数値の場合1231→1,231とする
残念ですが、Excel2003以前では、小数点を含む場合のセルの書式設定で、整数と小数を区別することができません。
エクセル2007では条件付き書式設定が可能です。
別のセルにTEXT関数で表示することで対応します。
具体的には、
 
  A B
1 2000.6 2,000.6
2 1231 1,231
B1セルには、
=text(A1,if(A1-INT(A1)>0,"#,###.#","#,###"))
と入力します。
このセルをコピーして下のセルに貼り付けます。


戻るエクセル2007では、条件付き書式に、書式設定が追加されましたので、セルの値による表示 形式を設定することができます。
まず、条件に合致しない場合(整数値の場合)の既定の書式を設定します。
セル(またはセル範囲)を選択し、リボンの「ホーム」から、「セル」グループの「書式」「セルの書式設定」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボック スの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「#,###」と入力し、「OK」ボタンを押します。

次に、条件による書式設定を設定します。
セル(またはセル範囲)を選択し、リボンの「ホーム」から「スタイル」グループの「条件付き書式」を選択し、「新しい書式ルール」を選択し、「新しいルー ル」ダイアログボックスで、「ルールを選択してください」の「数値を利用して、書式設定するセルを決定」を選択し、「ルールの内容」グループの「次の数式 を満たす場合に値を書式設定」のテキストボックスに、「=A1-INT(A1)>0」と入力し、「書式」ボタンを押します。
「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「#,###.#」と入力し、「OK」ボタンを 押します。「新しい書式ルール」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。



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数値が0.5以上の場合、セルの塗りつぶしを黄色にして、文字列などの場合は書式を指定しない方法
セル範囲A7:F7を選択しA7セルがアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイ アログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=AND(A7>=0.5,NOT(ISTEXT(A7)))」と入力し、「書式」ボタン を押し、「パターン」の「色」を「黄色」にして「OK」ボタンを押します。

数式の意味
セルA7の値が0.5以上で、かつ、セルA7の値が文字列でない場合

それぞれの関数の説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「論理関数」
AND
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/if.html#and
IF
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/if.html#if
NOT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/if.html#not
「情報関数」
ISTEXT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/cell.html#istext
を、参照してください。



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数値が1000以上の場合、桁区切りで0の桁まで、それ以外は小数点以下1位まで表示したい
「条件付き表示形式」とすることにします。
数値が、1000よりも大きい場合は、「桁区切り」+「小数点以下なし」
それ以外は、「桁区切りなし」+「小数点以下第1位まで」
とします。

1234と入力すれば、
1,234
と表示します。

30と入力すれば、
30.0
と表示します。

具体的には、セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユー ザー定義」を選択し、「種類」欄に、[>=1000]#,###;#.0と入力し、「OK」ボタンを押します。
このセルをコピーして、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「書式」にチェツクを入れ「貼り付け」します。
 




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数字をセルに入力した際、自動で決められたケタ数に直す
セルの書式設定で、指定した桁数に数値の先頭に0を追加することができます。
具体的には、6桁に先頭に0を補うように固定するには、セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックス で、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「000000」と入力し、「OK」ボタンを押します。
セルに1と入力すれば、
表示は、000001ですが、入力数値そのまま1です。


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参照した日付データを和暦で表示し、元のセルが空白の場合は空白にする
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で 「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「ge.m.d;;;」と入力し「OK」ボタンを押します。

この書式の意味
正の場合の書式;負の場合の書式;ゼロの場合の書式;文字列の場合の書式

セルの値が
正の場合 和暦で表示
負の場合 何も表示しない
0の場合 何も表示しない
文字列の場合 何も表示しない
となります。



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%表示されているセルを数字のみにしたい95.3%→95.3
まず、関係ないセルに100と入力し、「編集」「コピー」します。
パーセント表示のセル範囲を選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「演算」グループの「乗算」のチェックを入れ「OK」ボタンを 押します。




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未入力のセルに条件付き書式を利用してセルに色をつける
参考になる質問が
セル範囲A1からE10のどれかに値が入力されたらA1からE10のセルを赤色に変える」にあります。
その内容
セル範囲A1:E10を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。
「条件1」に「数式が」「=COUNTA($A$1:$E$10)>0」と入力し「書式」ボタンを押して「パターン」を選択し 「赤」を選択して「OK」ボタンを押します。

これを次のように利用します。
セル範囲A1:E10を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。
A1セルがアクティブの状態で、「条件1」に「数式が」「=AND(COUNTA($A1:$E1)>0,A1="")
」と入力し「書式」ボタンを押して「パターン」を選択し「赤」を選択して「OK」ボタンを押します。
これで、A1:E10の同じ行で、どれかのセルにデータが入力され、かつ、データが入力してないセルに「赤」色が付きます。



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セルに入力した数値100.51を整数の100と表示し、セルのデータはそのまま数値100.51としたい
セルA1に
100.51
セルA2に
100.11
と入力します。
セル範囲A1:A2を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー 定義」を選択し「種類」欄に「###[Ctrl]+[J].##」と入力し、「OK」ボタンを押します。
[Ctrl]+[J]の部分は、改行コードをキーボードで入力するものです。
その選択範囲の状態で、「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「配置」タグの「文字の制御」の「折り返して 全体を表示する」のチェツクを入れ、「OK」ボタンを押します。
これで、セルの数値はそのままで、セルの表示は100となります。


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第1期生,第2期生,第3期生,第4期生などと数字以外の文字が入ったデータを連続データ作成する
参考になる質問が「入力・操作」「2003/3/2」
独自の並び順でオートフィルを作る」にあります。

ご質問のように、連続データが数値を含む文字列の場合は、セルの書式設定だけで連続データの設定が可能です。

数値と文字の混在連続データを入力する場合
具体的には、第1期生,第2期生,第3期生,第4期生などと連続データを入力したい場合始めのセルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、 「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「"第"#"期生"」と入力し「OK」ボタンを 押します。
これで、準備できました。
始めのセルに数値の1を入力します。セルには「第一期生」と表示されます。
セルの右下端の部分をマウスのカーソルが[+]になったところで、[Ctrl]キーを押しながらセルをドラッグして、オートフィルさせる ことで連続データが入力できます。
この場合は、セルの値は、数値のままですが、表示のみ「第1期」「第2期」などと表示されます。
 

数値と文字の混在データの数値を漢字表示の連続データを入力する場合
第一期生,第二期生,第三期生,第四期生などと連続データを入力したい場合
始めのセルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を 選択し「種類」欄に「"第[dbnum1]#"期生"」と入力し「OK」ボタンを押します。
これで、準備できました。
始めのセルに数値の1を入力します。セルには「第一期生」と表示されます。
セルの右下端の部分をマウスのカーソルが[+]になったところで、[Ctrl]キーを押しながらセルをドラッグして、オートフィルさせる ことで連続データが入力できます。
この場合は、セルの値は、数値のままですが、表示のみ「第一期」「第二期」などと表示されます。


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セル内の数字の間隔を数式を保ったまま広げたい
残念ですが、セルのデータが数字の場合は、セルの書式設定では、セル内で文字の配置を変更できません。
セルの書式設定で、空白を挿入します。
具体的には、4桁の数値の場合、セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分 類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「#" "#" "#" "#」と入力し、「OK」ボタンを押します。
セルの数値はそのままで、表示のみ数値の間にスペースが入ります。


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セルに円単位で入力している数字を100円単位を四捨五入し千円単位で表示する方法
参考になる質問が「表示・書式」「2005/6/16」
入力されている、数量・金額の単位を変更する方法1,000,000円→1,000千円or1百万円」にあります。

ご質問の場合、
1,234,567円を、1,235と表示するには、
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択して、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、「種類」欄に「#,###,」と入力し、「OK」ボタンを押します。



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指定したセルにカーソルを持っていくと警告メッセージなど表示させる方法
入力規則を使います。
対象のセル範囲を選択し、「データ」「入力規則」(エクセル2007の場合は、「データ」「データ ツール」「データの入力規則」)を選択します。
「データの入力規則」ダイアログボックスの「入力時メッセージ」タグを開き「セルの選択時にメッセージを表示する」のチェツクが入ってい ることを確認し、「セルの選択時に表示するメッセージ」の「タイトル」欄と「メッセージ」欄にそれぞれ表示したいメッセージを入力し「OK」ボタンを押し ます。


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150,000,000を1億5000万と表示する
参考になる質問が「質問と回答」の「表示・書式」「2006/1/29」
セルの値はそのまま12345678で、千円以下は切り捨て表示にして、12,345と表示する
にあります。

ご質問の場合、150,000,000を1億5000万と表示するには
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し 「種類」欄に
「[>=100000000]#"億"####"万"「Ctrl+J」
####;[>10000]####"万"「Ctrl+J」
####;G/標準」
と入力します。
「Ctrl+J」の部分は、Ctrlキーを押しながらJキーを押します。(改行の意味です。)
次に、「配置」タグを開き、「文字の制御」グループで「折り返して全体を表示する」にチェックを入れ「OK」ボタンを押します。



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ワークシートメニューバーの詳細表示をすべて常に表示したい
「ツール」「ユーザー設定」を選択し、「ユーザー設定」ダイアログボックスの「オプション」タグを開き、「メニュー とツールバー」グループで「常にすべてのメニューを表示する」のチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。




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0からはじまる三桁の数字を入力するには
既にセルに入力してある1を『001』にする時も同じ方法です。

セルの書式設定を「標準」あるいは「数値」ではなく、「ユーザー定義」とします。
具体的には、セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定 義」を選択し、「種類」欄に「000」と入力し「OK」ボタンを押します。

これで、先頭に0の付く3桁の数値が表示できます。
0と入力した場合に、000と表示しないようにするには、「000;-000;;」
と入力します。
この書式は、正の場合の書式;負の場合の書式;ゼロの場合の書式;文字列の書式をセミコロン[;]で区切って定義しています。




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特定のセルのゼロ値の表示を消すには
セル範囲を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で 「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「#;-#;;@」と入力し「OK」ボタンを押します。

「ユーザー定義」の書式設定では、

正の値の書式(この場合数値をそのまま表示)
負の値の書式(この場合数値の先頭に-を付けて表示)
ゼロの書式(この場合何も表示しません)
文字列の書式(この場合文字列をそのまま表示)
を;(セミコロン)で区切って書式を入力します。

正場合の書式;負の場合の書式;0の場合の書式;文字列の場合の書式
で表示書式が指定されます。



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数値のうしろに『g』を付けたいのですが『M』となってしまいます
セルの書式設定では、「g」は「元号」の略字を表示すると言う意味です。
数値の後ろに「g」を表示するには、文字列として"g"とすればいいです。
具体的には、セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「日付」を選択 し「種類」欄に「#"g"」と入力し、「OK」ボタンを押します。


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色をつけたセルの色を一気に他の色に変更したい
 
エクセル2002以降では、「検索と置換」の「オプション」を使用しして、次のようになります。
「編集」「置換」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「編集」「検索と選択」「置換」)を選択し、「検索と置換」ダイアログボックスで、「オプション」ボタンを押し、「検索と置換」のオプション画面を表示し ます。
「検索する文字列」の右の「書式」ボタンの右側「▼」を押し,「セルから書式を選択」を選択します。
マウスカーソルが「+」の横にスポイトのマークに替わり、シート上で「検索」したいセルの色や文字色などの設定されているセルの一つを選 択します。
次に、置換後の書式を設定しよう。「置換後の文字列」の右の「書式」ボタンの右側「▼」を押し、「書式」を選びます。
「書式の変換」ダイアログボックスで、新しい書式を設定します。
「すべて置換」を押すと、セルの色が一気に別の色に置換されます。

この置換方法を使えば、セルの色だけでなく書式設定で使える他の書式も一発で置換できます。



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セルの内容をいつどのように修正したかが分かるようにする
セルの変更履歴を管理したいのですね。
セルに変更日付を表示しないで確認する方法で良ければ、「ツール」「ブックの共有」をして、ブックをいったん保存します。
その際に「ブックの共有」ダイアログボックスで「詳細設定」タグの「変更履歴」グループの「変更履歴を次の期間保存する」のチェックを入 れて、期間を変更または入力して、「OK」ボタンを押します。

以降の変更があれば、変更日付と、変更箇所とその詳細が記録されます。
記録を確認するには、「ツール」「変更履歴の記録」の「変更箇所の確認」を選択します。



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ワークシートの灰色の枠線を消す
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「表示」タグを開き「ウィンドウオプション」グループの「枠線」のチェックを外し、 「OK」 ボタンを押します。


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セルにコメントを表示する_コメントを印刷する
コメントの入力方法は、セルを選択し、「挿入」「コメント」で行います。
コメントを入力すると、セルの右上に赤い三角形(コメントマーク)が表示されます。
セルの右上に表示される赤い三角形は、セルのコメントを示します。この三角形の上にマウスポインタを置くと、コメントの内容を参照するこ とができます。
コメントの表示方法の変更は、「表示」「コメント」を選択することで、コメントの表示と非表示が切り替わります。
また、コメントが入力されたセルを選択し、(「編集」「ジャンプ」で、「セル選択」ボタンを押して、「コメント」にチェツクを入れ、 「OK」ボタンを押します。
コメントが入力されているセルがすべて選択されます。)、その状態でツールバーの「コメントの表示/非表示」を選択することでもコメント の表示方法が切り替わります。
また、印刷時にコメントを印刷するには、「ファイル」「ページ設定」を選択し、「シート」タグを開き、「印刷」グループの「コメント」の リストから「シートの末尾」または、「画面イメージ」を選択し、「OK」ボタンを押します。


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1年以上の期限切れの日付に対して、色を付ける
参考になる質問が「表示・書式」「2003/7/26」
指定の日付の30日前になると文字の色を青にし、日付を過ぎると赤にする」にあります。

添付ファイルを参照してください。
御質問の場合は、1年以上のセルですから、色を付ける日付を入力した対象のセル範囲(例えばA1:A32)を選択し、セルA1がアクティ ブの状態で「書式」「条件付書式」を選択し、「条件付>書式の設定」ダイアログボックスから、条件1に「数式が」「「=TODAY()-DATE (YEAR(A1)+1,MONTH(A1),DAY(A1))>=1」と入力し、「書式」ボタンで「パターン」タグの「色」を「青」にし「OK」 します。

それぞれの関数の説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「日付」
TODAY
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#today
DTAE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#date
を参照してください。



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ある指定した範囲を変更した時に違うセルに変更した日付が入るようにする
変更履歴の作成方法は、
「ツール」「変更履歴の作成」で「変更箇所の表示」を選択し、「変更箇所の表示」ダイアログボックスで、「編集中に変更箇所を記録する (ブックを共有する)
」のチェックを入れ、「強調表示する変更箇所の指定」グループで、「対象範囲」のチェックを入れて、セル範囲を選択し、「新しいシートに 変更箇所一覧を作
成する」にチェックを入れ、「OK」ボタンを押します。

単に、セルの入力日付を別のセルに返すには、
「エクセルで使えるソフト」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/index.htm
に私の作成した「入力日時」ユーザー定義関数を使えば、
セルにデータを入力した日付と時刻を日付シリアル値で返します。
説明はこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/nyuryokunitiji.htm
注意このソフトを使用する場合は、「アドインソフト使用上の注意」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.html
を必ずお読みください。



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セルに入力されている長い文字列を、セル幅に合わせて複数行のセルに分割する
長い文字列の入力されているセルを選択し、「編集」「フィル」の「文字の割付」を選択します。
「選択範囲の下のセルに上書きします。よろしいですか?」のメッセージが表示されますので「OK」ボタンを押します。
ただし、分割できるのは文字列だけで、数値は長くても分割できません。




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セル表示の単位を**分**.**秒としたい
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユー ザー定義」を 選択し、「種類」欄に
mm"分"ss.00"秒"
と入力し、「OK」ボタンを押します。
セルには、
5:03.25
と入力すれば
5分03.25秒
と表示されます。


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作成した罫線やフォント、塗りつぶしなどを一度に変更する方法
「スタイル」機能を使います。
罫線を作成したセルを選択し、「書式」「スタイル」を選択し、「スタイル」ダイアログボックスで「スタイル名」に「罫線1」などと入力 し、「スタイルに設 定されている書式」の「罫線」のみにチェツクを入れ、「追加」ボタンを押します。
これで準備ができました。
罫線を同じように作成したい、対象のセル範囲を選択し、「書式」「スタイル」を選択し、「スタイル名」で、「罫線1」を選択し、「OK」 ボタンを押して、 選択セル範囲にスタイルを適用します。
スタイルは後から変更できます。
スタイルを変更すると、そのスタイルが適用されている全てのセルに反映されます。
「スタイル」の適用されているセルを1つ選択し、「書式」「スタイル」を選択し、「スタイル名」ボックスに「罫線1」と表示されているこ とを確認し、「罫 線」チェックボックスの内容を確認し、「変更」ボタンをクリックします。
「セルの書式設定」ダイアログボックスで「罫線」の内容を変更し、「OK」ボタンをクリックし、「スタイル」ダイアログボックスで、 「OK」ボタンをク リックします。
「スタイル」の「罫線1」が適用されているセルの内容が変更されていることを確認します。


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セルの先頭文字でフォントの色を変更させたい
3色までの色分けならば、「条件付き書式」を利用できます。
LEFT関数で文字列を左の1文字取り出して数式で文字A,B,Cの判定をします。

セル範囲A3:A13を選択し、セルA3がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイア ログボックス で、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=LEFT(A3,1)="A"」と入力し、「書式」ボタンを押して「フォント」の「色」を「赤」にして 「OK」ボタンを押します。

「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「追加」ボタンを押して、同様に「条件2」で、「数式が」を選択し、「=LEFT (A3,1)= "B"」と入力し、「書式」ボタンを押して「フォント」の「色」を「青」にして「OK」ボタンを押します。

「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「追加」ボタンを押して、同様に「条件3」で、「数式が」を選択し、「=LEFT (A3,1)= "C"」と入力し、「書式」ボタンを押して「フォント」の「色」を「緑」にして「OK」ボタンを押します。

「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。

LEFT関数の説明は「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#left
を参照してください。



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セルの数値4桁のうち、下2桁の数値でセルの色を変更したい
 
例では、下2桁が20以下の場合「赤」、40以下の場合「青」、80以上の場合「緑」
に指定しています。
A1セルを選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」
ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=VALUE(RIGHT(A1,2))<=20」と入力し、「書 式」ボタンを押し て、「フォント」の「色」を「赤」にして、「OK」ボタンを押します。

同様に、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「追加」ボタンを押して、「条件2」で、「数式が」を選択し、「= VALUE (RIGHT(A1,2))<=40」と入力し、「書式」ボタンを押して、「フォント」の「色」を「青」にして、「OK」ボタンを押します。

同様に、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「追加」ボタンを押して、「条件3」で、「数式が」を選択し、「= VALUE (RIGHT(A1,2))>=80」と入力し、「書式」ボタンを押して、「フォント」の「色」を「緑」にして、「OK」ボタンを押します。

「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。


RIGHT関数で文字列の右から2文字取り出し、VALUE関数で数値にして比較条件を指定します。
RIGHT関数の説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」RIGHT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#right
VALUE関数の説明は、「文字列関数」VALUE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#value
を参照してください。



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第2と第4土曜日のセルに色付をする
セルA1に設定する場合、セルA1を選択し、
「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=and (weekday(a1,2)= 6,or(INT((DAY(A1)-1)/7)+1=2,INT((DAY(A1)-1)/7)+1=4))」と入力し、「書式」ボタンを押し、「パ ターン」の「色」を「青」にして、「OK」ボタンを押し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。

その月の何週目かを返す数式は、
INT((DAY(A1)-1)/7)+1
となります。

それぞれの関数の説明は「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「数学+三角」
INT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/abs.html#INT
「日付+時刻」
DAY
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#day
WEEKDAY
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#weekday
を参照してください。



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伝票の画像を取り込み数値または、文字を入力し画像の上に入力値が見えて、画像を印刷しない方法
「シート」の「背景」の機能を使います。
伝票の画像などをスキャナーで取り込み、画像ファイルとして保存します。
「書式」「シート」「背景」で、画像ファイルを選択して取り込みます。
必要ない行や列を表示しない方法として、必要ない列(または行)番号範囲を選択し、「書式」「列(または行)」「表示しない」を選択しま す。
背景画像は印刷されません。


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値が0の場合±0と自動的に表示させるには
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユー ザー定義」を 選択し、「種類」欄に、「#,###;-#,###;±0」と入力します。
この書式設定は
プラスの場合の書式;マイナスの場合の書式;0の場合の書式;文字列の場合の書式 で表示書式が分類されます。


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数式バーの上にメールの送信フォームの表示を消したい
「ファイル」「送信」の「メールの宛先」の選択を外してください。


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セルの値はそのまま12345678で、千単位で四捨五入表示にして、12,346,000と表示する
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」で 「ユーザー定義」 を選択し、「種類」欄に「#,###,",000"」と入力し、「OK」ボタンを押します。


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1桁の数字を全角、2桁以上の数字を半角表示にする
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」で 「ユーザー定義」 を選択し、「種類」欄に「[<10][DBNum3]#;G/標準」と入力します。


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小数点の位置を揃えて表示する
   2.222
  22.2
 122.22
小数点以下3桁までにして小数点位置を揃える場合には、次のようにします。
セル範囲を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」欄に「#.???」と入力し「OK」ボタンを押します。

小数点以下4桁まで表示する場合は「#.????」と入力します。

セルの書式設定についての説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」TEXT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#text
を参照してください。



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セルの値はそのまま12345678で、千円以下は切り捨て表示にして、12,345と表示する
添付ファイルを参照してください。

セル範囲を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユー ザー定義」を選択し、「種類」欄に
[>=1000000]###!,###「Ctrl+J」###;[<=-1000000]-###!,###「Ctrl+J」###;###「Ctrl+J」###

と入力します。
「Ctrl+J」の部分は、Ctrlキーを押しながらJキーを押します。(改行の意味です。)
次に、「配置」タグを開き、「文字の制御」グループで「折り返して全体を表示する」にチェックを入れ「OK」ボタンを押します。

百万以下の数値を切り捨て表示する場合

セル範囲を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に
[>=1000000000]#!,###「Ctrl+J」######;[<=-1000000000]-#!,###「Ctrl+J」######;###「Ctrl+J」######

 と入力します。
 「Ctrl+J」の部分は、Ctrlキーを押しながらJキーを押します。(改行の意味です。)
 次に、「配置」タグを開き、「文字の制御」グループで「折り返して全体を表示する」にチェックを入れ「OK」ボタンを押します。
 
 



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複数セルに入力した数値の小数点の位置を揃えて表示する
   2.222
  22.2
 122.22
小数点以下3桁までにして小数点位置を揃える場合には、次のようにします。
セル範囲を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」欄に「#.???」と入力し「OK」ボタンを押します。

小数点以下4桁まで表示する場合は「#.????」と入力します。

セルの書式設定についての説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」TEXT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#text
にあります。
参考にしてください。



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頭に0入力した時に0を表示させたい
セルに入力する数値の桁数が決まっていないと正しく表示できません。
例えば、4桁の数値で
0123
と表示するには、
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、 「種 類」欄に「0000」と入力し、「OK」ボタンを押します。
参考になる内容が「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」TEXT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#text
にあります。
参考にしてください。


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氏名の後に様を自動入力表示させたい
対象のセルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」 で 「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「@様」と入力し、「OK」ボタンを押します。


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文字列をたてに表示するときのー(長音)を立て表示にする方法を知りたい
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「配置」タグの「方向」で「文字 列」の 縦の表示を選択し、「OK」ボタンを押します。


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○と入力したら赤で、×と入力したら黒で自動的に表示させたい
条件付き書式を使います。
セルを選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「セルの値が」を選択し、「次の値に等しい」で「○」と入力 し 「書式」ボタンを押して「フォント」の「色」を「赤」にして「OK」ボタンを押します。

×の場合は、黒ですから何も指定しません。



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文字列の前に記号を入れたい
「03-123-4567」→「○03-123-4567」とするには、
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」欄に、「"○"@」と入力し、「OK」ボタンをおします。
書式設定の文字列"○"を先頭にして、次の@は、そのまま文字列を表示するという意味です。


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セルの数値を全角で表示したいただし、マイナスの時は△1.7
 
セル範囲H5:H6を選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」で「ユーザー 定 義」を選択し、「種類」欄に
[DBNum3]0.0;[DBNum3]"△"0.0
と入力し、「OK」ボタンを押します。

全角表示についての説明は、セルの数字を全角で表示するにはを参照してください。




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1234の数字をテキストに変換できませんか、または123のテキスト文字を数字に変換する関数
具体的にどのような場合に利用されるのか説明がありませんので、的確な回答ができません。

数値を文字に変換するには、TEXT関数を使います。

「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」のTEXT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#text
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
数値を文字に変換するには、VALUE関数を使います。

「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「文字列関数」のVALUE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#value
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
あるいは、「エクセルで使えるソフト」
「アポストロフィ」アドインソフト
選択セルのデータの先頭に'(アポストロフィ)を入力します。
数値データを文字列として表現できます。

説明はこちら↓
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/appostrofie.htm

注意このソフトを使用する場合は、「アドインソフト使用上の注意」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.html
を必ずお読みください。



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文字と文字の間に空白を入れるには
「均等割付」の機能があります。
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「配置」タグの「文字の配置」で「横位置」を選択し、 「均 等割付(インデント)」を選択して「OK」ボタンを押します。
セル幅を広げることで自由に文字と文字の隙間をあけることができます。
ただし、数値の場合はこの機能がうまく働きません。


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ラウンド関数を使わずにセルの書式設定で125,450という数字を125,000と表示したい
具体的には、
1,234,567,890

1,000以下の桁を四捨五入して
1,234568,000
と表示するには
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、 「種 類」欄に
[>1000]#,###,",000"
と入力して「OK」ボタンを押します。

1,000,000以下の桁を四捨五入して
1,235,000,000
と表示するには
[>1000000]#,###,,",000,000"

1,000,000,000以下の桁を四捨五入して
1,000,000,000
と表示するには
[>1000000000]#,###,,,",000,000,000"

と入力します。
いずれの場合も、セルの数値は元の値
1,234,567,890
のままです。



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文字列の前後にスペースを入れて表示したい
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「配置」タグの「文字の配置」グ ルー プで「前後にスペースを入れる」にチェツクをして「OK」ボタンを押します。


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セルの書式の文字列を縦にして、半角の二桁の数字を2文字表示する
一番簡単なのは、「セルの書式設定」「配置」タブで「文字の制御」グループの「折り返して全体を表示する」にチェツ クを 入れ、文字のセル幅を1文字分に調整します。

もう1つは、少し面倒ですが、セル内改行を使うもので、全角1文字ずつで{Alt}+{Enter}キーでセル内改行します。



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郵便番号を1234567と入力すると〒123-4567と表示させたい
「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」を 選択 し「種類」欄に「〒000-0000」と入力し、「OK」ボタンを押します。
「種類」欄には、
「〒###-####」
「〒???-????」
と入力しても同じ事です。

セルの値は、
1234567
のままで、表示のみ
〒123-456
となります。



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今日の日にちだけ、色を変えたい
「条件付き書式」を使います。
セル範囲A1:A32に日付が、日付入力形式(6/16あるいはH17/6/16のように)で入力してあるとします。
セル範囲A1:A32を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」の「数式 が」 「=A1=TODAY()」と入力し、「OK」ボタンを押し、「書式」ボタンを押して、「パターン」の「色」を指定して「OK」ボタンを押し、「条件付き 書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。


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A1に「06」と入力したときはA2のセルに「JUN」と表示するようにしたい
DATE関数を使います。
A1セルに
06または、6
と入力します。

A2セルに
=DATE(0,A1,1)
と入力します。
これで、日付シリアル値としての1900年A1月1日が返ります。

A2セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」タグの「分類」で「ユーザー定 義」 を選択し、「種類」欄に「mmmm」と入力し、「OK」ボタンを押します。

この場合は、月名を省略しない英語の月名(January,December)で表示
June
が表示されます。
「種類」欄に「mmm」と入力すれば、月名を省略した英語の月名(Jan,Dec)で表示
Jun
が返ります。

大文字のJUNEを返すには、
セルA2に
=UPPER(TEXT(DATE(0,A1,1),"mmmm"))
と入力します。
この場合、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」タグの「分類」で「ユーザー定義標準」を選択し、「OK」ボタンを押しま す。

DATE関数の説明は、「関数の使い方説明」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/index.htm
の「日付+時刻」のDATE
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/date.html#date

「文字列関数」のUPPER
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#upper
「文字列関数」のTEXT
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#text
を参照してください。



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入力されている、数量・金額の単位を変更する方法1,000,000円→1,000千円or1百万円
セルの書式設定で、次のように設定します。
1,000千円と表示する場合
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択して、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」欄に「#,#,千円」と入力し、「OK」ボタンを押します。

1百万円と表示する場合
セルを選択し、「書式」「セル」を選択して、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」欄に「#,,百万円」と入力し、「OK」ボタンを押します。

ただしこの表示形式では、数値として表示していない桁は四捨五入して表示されます。
(セルの数値はそのままで、表示のみ四捨五入表示となります。)
例えば、
1,234,567円の場合は
1,235千円
と表示されます。(セルの数値は1,234,567のままです)



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セル内に表示される三角の印にはそれぞれの色や位置でどの様な意味が有るのですか?
Excelのセルの隅に表示される三角形は、数式エラー、コメント、またはスマートタグのオプションを示します。

セルの左上隅に表示される緑色の三角形は、セルに入力されている数式のエラーを示します。そのセルを選択すると、(エラーのトレー ス) が表示されます。ボタンの横にある矢印をクリックすると、オプションの一覧が表示されます。
メモエラーチェックを示す三角形のコメントマークの色は、[ツール]メニューの[オプション]をクリックし、[エラーチェック]タブをク リッ クすることで変更できます。

セルの右上に表示される赤い三角形は、セルのコメントを示します。この三角形の上にマウスポインタを置くと、コメントの内容を参照 する ことができます。

セルの右下に表示される紫色の三角形は、スマートタグを示します。この三角形の上にマウスポインタを置くと、(スマートタグ動作) が表 示されます。ボタンの横にある矢印をクリックすると、スマートタグのオプションの一覧が表示されます。
共有ブックでは、値が変更されたセルにインジケータを表示することができます。
このインジケータは「紫」で表示されます。

「エラーインジケーター」は、自動の色は「緑」色で、セルの左上に表示されます。
「エラーチェック」に関する環境の設定は、「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)で「エラーチェック」タグを開き「バックグラウンドでエラーチェック を行 う」のチェックが入っている場合に「エラーインジケーター」が機能します。
「エラーインジケータの表示色」を指定することができます。「自動」の場合は「緑」になります。
「無視したエラーのリセット」では、「エラーを無視する」で非表示にした「!」(エラーチェックオプション)ボタンや数式インジケータ が、再 び表示されるようになり、以前に表示したエラーマークを再度表示することができます。
また、「ルール」グループでは、項目によって次の機能を指定できます。
「エラー値の評価」エラーとなる数式が入力されているセルは、エラーチェック時に警告を表示する。
「2桁年のテキスト日付」年が2桁の表示形式のセルを参照している数式のセルは、エラーチェツク時に警告を表示する。
「文字列として保存されている数値」文字列として入力されている数字や、先頭に「'」が付いている数字のセルは、エラーチェツク時に警告 を表 示する。
「領域内の矛盾した数式」隣接したセルにおいて、他の数式と異なるパターンの数式が入力されている場合は、エラーチェツク時に警告を表示 す る。
「領域内のセルを除いた数式」特定のセル範囲を除き、数式が入力されているセルは、エラーチェック時に警告を表示する。
「数式を含むロックされていないセル」ロックされていないセルにおいて数式が入力されているセルは、エラーチェツク時に警告を表示する。
「空白セルを参照する数式」空白セルを参照している数式が入力されているセルは、エラーチェツク時に警告を表示する。
「リストデータの入力規則のエラー」入力規則のエラーをリストに表示する。

「エラーインジケータ」が表示された場合は、「!」(エラーチェツクオプション)ボタンが表示されます。このボタンをクリックする と、 コマンドが表示されますので、これを指定すると、エラーの検証や修正に関するさまざまなことが行えます。
「エラーチェツクオプションボタンのコマンド」「この関数に関するヘルプ」−ヘルプを表示します。
「関数の過程を表示」−「ツール」「ワークシート分析」「数式の検証」と同じ「エラーを無視する」−エラーを無視して「!」ボタンや緑色 の三 角形(数式エラーインジケータ)が表示されないようにする。
「数式バーで編集」−数式バーで数式を編集状態にする。
「エラーチェツクオプション」−「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)「エラーチェック」タブと同じ「[ワークシート分析]ツールバーの表示」−「表 示」 「ツールバー」「ワークシート分析」と同じ



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20万時間以上になったらセルの色を変えたい
A1セルを対象セルとすれば、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件1」の「数式が」「=A1>= TIMEVALUE("20:00:00")*10000」と入力し、「書式」ボタンを押して「パターン」の「色」を「赤」などにして「OK」ボタンを押 し「条件付き
書式の設定」ダイアログボックスで「OK」ボタンを押します。


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0以下の負の値を表示しないようにする
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択して、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で 「ユー ザー定義」を選択し、「種類」欄に「G/標準;;」と入力し「OK」ボタンをおします。
この書式の意味は、;で書式を区切り
正の値の書式;負の値の書式;ゼロの値の書式
となります。

正の値の時は、G/標準
負の値の時は、何も表示しない
ゼロの値の時は、何も表示しない
ことになります。
ただし、セルの値は表示されないだけで、数式バーを見れば値が見えるように数値は存在します。



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文字を縦横に倍角にする方法はありますか
残念ながら、Excelには文字を縦倍角にしたり横倍角にしたりする機能はありません。
ただし、セルにデータとして文字を書かずに、「図形」として「ワードアート」を挿入すれば、自由な大きさの文字を作成できます。
その方法
「図形描画」ツールバーが表示されていない時は、「表示」「図形描画」を選択します。
「ワードアートの挿入」アイコンを選択し、いずれかの(左端列が良いでしょう)「ワードアートスタイルの選択」をします。
文字を入力し、「OK」ボタンを押すとセル位置に文字列が挿入されます。
図形の枠部分を選択した状態で、「書式」「ワードアート」を選択し、「サイズ」タグを開き、「倍率」グループの「高さ」や「幅」の「%」 の数 値を変更して「OK」ボタンを押せば、任意の高さや巾の倍率にすることができます。
また、挿入された、図形の枠を選択して、上下に引き延ばせば文字の縦方向の寸法が変更でき、左右に引き延ばせば文字の横方向の寸法が任意 に変 更できます。


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セルの数字を全角で表示するには
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」で 「ユー ザー定義」を選択し、「種類」欄に
[DbNum3]#
と入力し、「OK」ボタンを押します。

数値に桁区切りのカンマを表示するには「種類」欄に
[DbNum3]#,###
と入力し、「OK」ボタンを押します。

別の方法として、「エクセルで使えるソフト」の「文字列変換」を使えば、選択セル範囲の文字列、数字を「大文字」「小文字」「先頭 を大文字」「全角」「半角」「カタカナ」「ひらがな」「漢数字」に変換できます。セルのショートカットメニューに「文字列変換」が追加されます。
ソフトを使用する場合は、「アドインソフト使用上の注意」http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.htmlを 必ずお読みください。



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リストボックスのフォントを大きくしたい
残念ながらリストボックスの文字大きくすることはできません。
ただし、「表示」の「ズーム」で、画面の表示倍率を変更するか、「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「全般」タグで、「標準フォント」の「サイズ」を大きくすれば、可能ですが、画面上の他の文字も大きくなります。


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誕生日のセルに赤色をつける
誕生日は、月と日がどちらも今日の月と日が合致していることを条件にします。
セルA2に誕生日の日付が1985/4/25のように入力されているとします。
色を付けたいセルを選択し、
「条件付き書式」の「条件1」に「数式が」で、
=AND(MONTH(A2)=MONTH(TODAY()),DAY(A2)=DAY(TODAY()))
と入力し「書式」ボタンの「パターン」で「赤」を選択し「OK」ボタンを押します。


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セル範囲の最大値のセルに色を付ける
セル範囲(例えばA1:A100)の最大値のセルに色を付けるには、セル範囲(例えばA1:A100)を選択し、 「書式」の「条件付き書式」で条件付き書式設定ダイアログボックスで、「数式が」「=A1=MAX(A1:A100)」と入力し、「書式」ボタンで「パター ン」タグを選択し、「色」を選んでくだ
さい。
 「OK」「OK」で条件付き書式を設定終了します。

この場合
=A1=MAX(A1:A100)
のA1は、アクティブセル(反転しているセル)です。



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2005/2/2をFeb/02/05と表示する
セルに入力した日付が、2005/2/2などと入力した日付シリアル値の場合は、「セルの書式設定」で、自由に日付 の表 示形式を変更できます。
ご質問の場合は、セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」 を選 択し、「種類」欄に「mmm/dd/yy」と入力し、「OK」ボタンを押します。
Feb/02/05
と表示されます。
「mmmm/dd/yy」で、February/02/05
と表示されます。


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123,456,700円→1億2,345万6,700円、12,000円→1万2,000円と表示させる
セルの書式設定で、似たようなことができます。
セルを選択し、「書式」「セル」を(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し 「種 類」欄に
「[>=100000000]#"億"#","###"万"#","###"円";[>=10000000]#", "###"万 "#","###"円";###"万"#","###"円"」
と入力し「OK」ボタンを押します。
この場合、セルの値は、入力値のままで、表示だけが漢字混じり数値になります。
ただし、この場合でも
123,450,000円 → 1億2,345万円
と言う表示はできません。

参考に「質問と回答」の「表示・書式」「2004/5/17」
億の単位「200,000,000」を「2億」と表示するには」に数値の漢字表示の説明があります。




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「0.4」を「.400」または「4割0分0厘」と表示する
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユー ザー 定義」を選択し、「種類」欄に「.000」と入力し、「OK」ボタンを押します。
参考に、○割△分◇厘と表示するには、
「セルの書式設定」で、表示形式の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に、「.0割0分0厘」と入力「OK」ボタンを押し ま す。
.4割0分0厘
と表示されます。
.が、数値の前に付かないようにするには、別のセルに1000倍した数値を計算させて表示することになります。
具体的には、セルA1に、「.4」と入力されているとします。
セルB1に、次のように入力します。
=A1*1000
セルB4の「セルの書式設定」で、表示形式の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に、「0割0分0厘」と入力「OK」ボタ ンを 押します。


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-1,000を(-1,000)と表示させるには
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボッ
クスの「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「#,###;(-#,###);0」と入力し、「OK」ボタン を押 します。
正の場合の書式;負の場合の書式;ゼロの場合の書式
を表しています。

1000は、1,000
-1000は、(-1,000)
と表示されます。



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複数の非表示設定を一度に再表示させたい
「セル選択」を次のように行います。
{Ctrl}キーを押しながら{A}を押します。
これですべてのセルが選択できます。
「書式」「行」または「列」「再表示」を選択します。


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セルのデータが連続していない場合はセルの文字に色を付ける
「条件付き書式」を使います。
具体的には、
 
  A
1 データ
2 1
3 2
4 4
5 5
6 6
セル範囲A2:A6に数値データが入力してあるとします。
セル範囲A2:A6を選択し、
「条件1」に、「数式が」「=AND($A3<>"",$A2<>$A3-1)」と入力し「書式」ボタンを押し て、 「フォント」の「色」を赤にして、「OK」ボタンを押します。
「追加」ボタンを押して、
「条件2」に、「数式が」「=AND($A3<>"",$A2<>$A1+1)」と入力し「書式」ボタンを押し て、 「フォント」の「色」を赤にして、「OK」ボタンを押します。
「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「OK」ボタンを押します。


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1999という数字を001999と表示したい
「セルの書式設定」で指定します。
この場合は、桁数が6桁ですから、次のようになります。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し 「種 類」欄に、「000000」と入力し、「OK」ボタンを押します。


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入力したデータが(重複)同一であればそのセルの色又はフォントを変える方法
「条件付き書式」を使います。
セル範囲A1からM30にデータを入力するとします。
セル範囲A1:M30を選択し、A1セルがアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件1」「数式が」「= countif ($A$1:$M$30,A1)>1」と入力し「フォント」ボタンを押して、フォントの「色」を「赤」などにして「OK」ボタンを押し、「OK」ボ タンを押します。


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数字を入れたときにだけ単位pcsを自動的に表示させたい
二つの方法があります。
一つは、隣のセルに単位を表示する場合。
IF関数を使います。
具体的には、
A1セルに数値を入力しているとします。
B1セルに単位を表示するとします。
B1セルに
=IF(A1="","","pcs")
と入力します。

同じセルに単位を表示する場合。
A1セルに数値を入力するとします。
A1セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄 に 「G/標準"pcs";G/標準"pcs";」と入力します。
この書式設定では、セルの表示は数値のみに"pcs"が追加されます。
ただし、セルのデータは数値のままです。(数式バーには数値のみ表示となっています)



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0値の表示、非表示
0を表示したくないセルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」 の 「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に、「G/標準;G/標準;」と入力し、「OK」ボタンを押します。
この書式設定では、正の場合の書式;負の場合の書式;ゼロの場合の書式で、ゼロの場合は何も表示しない設定としています。
あるいは、「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「表示」タグで「ゼロ値」のチェツクを外しますと、0の値を表示しません。


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セルのデータを(カッコ)でくくりたい
「セルの書式設定」を変更します。
セルまたはセル範囲を選択し、「書式」「セル」を選択します。
「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「"("G/標準")"」 と入 力し、「OK」ボタンを押します。


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計算結果250,000を250千円のように表示する方法
セルのデータは250,000で、表示のみ250千円と表示する方法は、次のようになります。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「種 類」欄 に「###,千円」と入力し「OK」ボタンを押します。
セルの値は「数式バー」をみればわかりますが数値の250000のままですから、計算もその数値250000で行えます。


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一番上の行などを下にスクロールしても固定してずっと見られるようにする
「ウィンドウ」の「ウィンドウ枠の固定」です。
行見出しや列見出しを固定するのですね。
対象の行見出し、あるいは列見出しまたはその両方の下端あるいは右端のセルを選択し、「ウィンドウ」「ウィンドウ枠の固定」を選択しま す。
具体的には下の例で示します。
 
  A B C
1   納品先 納品個数
2 品名 A店 B店
3 5 3
4 みかん   4
5 りんご 2  
6 ぶどう   1
納品先の店名の行(2行目)と、品名の列(A列)を固定したい場合は、セルB2を選択して、「ウィンドウ」「ウィン ドウ枠の固定」を選 択します。
元に戻すには、「ウィンドウ」「ウィンドウ枠固定の解除」を選択します。


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今、何ページ目を編集しているのか表示できますか
該当のシートを選択し、「表示」「改ページプレビュー」を選択します。
シートが小さく表示される場合は、「表示」「ズーム」で「100%」を選択します。
元に戻すには、「表示」「標準」を選択します。


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セルに平成○○年○○月○○日と日付を表示し、前にスペースを入れたい
日付の入力は、
平成○○年○○月○○日
ではめんどうですね。
H16/10/23
とすれば、日付シリアル値として日付として認識され、計算もできますし、平成16年10月23日などと表示できます。
さらに、曜日表示もできますよ。
この場合は、セルの幅を広げておいてください。
さもないと####が表示されます。

「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」「分類」で「日付」を選択し、「種類」欄に「平成13年 3月 14日」を選択し「OK」ボタンを押します。
曜日を表示する場合は、「表示形式」「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「平成13年3月14日aaa」と入力し「OK」 ボタ ンを押します。
aaaで、土
aaaaで、土曜日
などと表示できます。

前にスペースを入れる場合は、
セルの幅を広げるか、
「表示形式」「分類」で「ユーザーで意義」を選択し、「種類」欄に「"   "平成13年3月14日」と入力し「OK」ボタンを押します。



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セルに+15と打ち込むと+が消えちゃうのですが残したかったらどうしたらよいですか
2つの方法があります。
1つ目は、セルの書式を文字列とする方法です。
セルを選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で、「文字列」を選択し、「OK」 ボタ ンを押します。
ただし、ここで入力した数値は、文字列となりますので、計算できません。

2つ目は、計算できる状態で+表示を追加する方法です。
セルを選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、 「種 類」欄に「+#,###;-#,###;0」と入力し、「OK」ボタンを押します。
この場合は、正の場合の書式;負の場合の書式;ゼロの場合の書式
の順で;を境界にして入力します。
+を入力しなくても15と入力すれば、+が表示され、+15となります。



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電話番号のハイフンごとに別セルに分けたい(023-456-7890)→(023)(456)(7890)
「データ」「区切り位置」を使います。
A1セルに、
023-456-7890
と入力してある場合。
A1セルを選択し、「データ」「区切り位置」を選択し、「区切り位置定ウィザード1/3」の「元のデータ形式」の「カンマやタブなどの区 切り 文字によってフィールド毎に区切られたデータ」を選択し、「次へ」ボタンを押し、「」「区切り文字」に「その他」を選択し、「-」を入力し「完了」ボタン を押します。


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部分的に枠線が非表示になっている
セルの「塗りつぶしの色」が「白」に指定してあるためです。
セルの「塗りつぶしの色」を「白以外の色」あるいは「なし」にしてみてください。


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バーコードを表示する
対象の数値のみバーコードフォントで表示する方法
文字列のフォントを「CODE39」に変更してください。

このフォント「CODE39」がない場合は、フリーのバーコードフォント
http://www.technical.or.jp/handbook/chapter-font1.html
を使用してみてはいかがですか。
ただし、フォントを入れたパソコンでしか表示することはできません。

こちらに、エクセルで、アクセスのバーコードコントロールを使ったバーコードの表示についての説明があります。
http://www.a-poc.co.jp/howto/howto_excel_ocx_01.html



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セル範囲A1からE10のどれかに値が入力されたらA1からE10のセルを赤色に変える
セル範囲A1:E10を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。
「条件1」に「数式が」「=COUNTA($A$1:$E$10)>0」と入力し「書式」ボタンを押して「パターン」を選択し 「赤」を 選択して「OK」ボタンを押します。


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シート見出しの高さ、フォントを変えるには
エクセルの問題ではなく、Windowsの問題です。
私の場合は、Windows_XPですから、その操作手順をしめします。

画面のデスクトップをマウスの右ボタンでショートカットメニューの「プロパティ」を選択します。
「画面のプロパティ」ダイアログボックスで、「デザイン」タグを開きます。
「詳細設定」ボタンを押します。
「指定する部分」というコンボボックスから「スクロールバー」を選択します。
「サイズ」を確認してください。
「17」が正常です。
「17」でない場合は、「17」として、「OK」ボタンを押します。
「画面のプロパティ」ダイアログボックスで、「適用」または、「OK」ボタンを押します。



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S.55/09/25等の元号表示を西暦表示に変える方式
入力データがs.55/09/25となっている場合は、データが文字列ですからこれを日付シリアル値として認識でき るよ うにする必要があります。
ご質問の例では、元号の後ろに「.」が入力されていますのでこれを消せば日付シリアル値として認識されます。
A1セルに
s.55/09/25
と入力してある場合
日付けシリアル値とするには、
A1セルを選択し、「編集」「置換」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「編集」「検索と選択」「置換」)を選択し、「検索文字列」に「.」、「置換後の文字列」に「」(何も入力しない)年、「置換」ボタン を押 します。
これで、A1セルには、
1980/9/25
と入力され、表示は「S55.9.25」という日付シリアル値となります。
西暦表示にするには、A1セルを選択し、「書式」「セル」を選択し、「表示形式」の「分類」で「日付」を選択し、 「*2001/3/14」な どを選択して「OK」ボタンを押します。
日付シリアル値では、
1900/1/1を1をスタートとして、1日が1で数値として認識されています。
さらに、1時間は1/24です。
日付についての関数はいくつかありますので、「関数の使い方説明」の「日付+時刻」を参照してください。


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1年を経過した行を判別する関数
A列に開始年月日が入力されているとします。
A列からD列の200行までデータが入力されているとします。
「条件付き書式」の設定を使います。
下の例では、対象の年月日が1年を経過した場合セル範囲A列からD列の塗りつぶしをします。
A2:D200を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで「条件1」「数式が」を選択し、 「= date(year($A2)+1,month($a2),day($a2))<=now()」と入力し、「書式」ボタンを押して「パターン」で、 「色」を指定し「OK」ボタンを押します。
「セルの書式設定」ダイアログボックスで「OK」ボタンを押します。


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セルの中に分数を表示する方法
分数の入力は、
3分の2は、
=2/3
と入力します。
3分の5は、
=5/3
または、
=1 2/3
と入力します。
表示も分数にする場合は、
「書式」「セル」を選択し、「表示形式」「分類」で「分数」を選択し、「種類」欄に「1桁増加(1/4)」などを指定し、「OK」ボタン を押 します。
数値に対し「1桁増加」を指定すると、数値に最も近い1桁の分数に四捨五入されます。上の例では、=2/3と入力して、「分数」の「1桁 増 加」とすれば、
2/3
と表示されます。
=1 2/3と入力して、
を「分数」の「1桁増加」とすれば、
12/3
と表示されます。
この表示形式では、数値としてそのまま計算できます。
数値ではなく、文字としての分数を表示するには、「挿入」「オブジェクト」で、「MIcrosoft 数式3.0」を選択し、「OK」を押して、分数の入力などができます。
この入力では、数値ではなく図形として表示されますので計算には使えません。
この説明は「分数や平方根をきれいに表示したい」にあります。


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1234とセルに入れたら1234坪と出るように
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスから「表示形式」の「分類」で「ユーザー定 義」 を選択し、「種類」欄に「G/標準坪」あるいは、「#,###坪」と入力し「OK」ボタンを押します。


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検索結果の0を表示しないようにする
二つの方法があります。

関数に、戻り値が0の場合は""を返すようにする方法

=IF(VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)=0,"",VLOOKUP(検索値,範囲,列番 号,検 索の型))
シートにゼロを表示しない設定にする方法
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「表示」タブで、「ウィンドウオプション」グループの「ゼロ値」のチェックボックス をオ フにします。
0が入力されたり、関数の結果が0の場合は、0を表示しません。


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特定のセルだけ印刷しないということは出来ますか
印刷しない用にするためには、セルにデータが表示されないようにすればいいです。
印刷したくないセル範囲を選択し、「書式」「セル」で「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定 義」を 選択し、「種類」欄に「;;;」と入力し、「OK」ボタンを押します。
これで、セルには何も表示されなくなります。
ただし、セルのデータが見えないだけで、数式バーには表示されます。
元にように表示したい場合は、「元に戻す」ボタンを使うか、「セルの書式設定」で、「表示形式」の「分類」で、「標準」を選択し、 「OK」ボ タンを押します。


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24:00以降の時刻計算(24時間以上の時間表示)
24:20や26:50など、24:00以降(24時間以上の時間表示)の時間は、標準の表示設定では、正しく表示 され ません。
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックス」の「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「[h]: mm」と入力し、「OK」ボタンを押します。
24:00以降の時刻入力は、24:20や26:50と入力すれば、そのまま表示します。


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各行のセルの値が一つ上のセルと同じ場合その行全体を網かけにする
「条件付き書式の設定」を使います。
具体的には、
セル範囲A1:A100までの値が一つ上のセルの値と同じ場合には、A:G列全体を網掛けにする場合、対象のセル範囲(たとえばA2: G100)を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで「条件1」で「数式が」「=$A1=$A2」と入力 し、「書式」ボタンを押して「パターン」タグを開き、「網掛け」の設定をして「OK」ボタンを押します。


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数式バーが表示されない
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「表示」タグを開き「数式バー」にチェツクを入れてみましたか。


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一行おきに色をつける簡単な方法
「条件付き書式設定」を使います。
奇数行に色を付ける場合
色分けしたいセル範囲(例えばA1:K100)を選択します。
「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件1」に「数式が」「=mod(row(),2)=1」と入力し「書式」ボタンを押して「パ ター ン」で「色」を指定して「OK」ボタンを押しす。
数式のROW()は、行番号を返します。
MOD(ROW(),2)=1で、行番号を2で割った余りを返します。
奇数行の場合は、1が返り、偶数行の場合は0が返ります。
偶数行に色をける場合
色分けしたいセル範囲(例えばA1:K100)を選択します。
「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件1」に「数式が」「=mod(row(),2)=0」と入力し「書式」ボタンを押して「パ ター ン」で「色」を指定して「OK」ボタンを押しす。


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11-5が11月5日になってしまう
エクセルでは、日付書式として入力した数値は、日付として認識します。
例えば、-で区切って入力すると、日付として認識され、日付シリアル値となります。
11-5は、11月5日
4-11-5は、2004年11月5日
また、/で区切っても、日付として認識され、日付シリアル値となります。
11/5は、11月5日
4/11/5は、2004年11月5日
11-5をそのまま表示したい場合は、あらかじめ、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」 で 「文字列」として、「OK」ボタンを押しておきます。
"11-5"という文字列として認識します。
11-5を数値として入力したい場合は、=11-5とします。

参考に、時刻の入力では、11:5と入力すると、11時05分として認識され、時刻シリアル値となります。



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列番号が左からでなく右から表示され、シートも右から表示されている
「ツール」|オプション」の「インターナショナル」で、「標準の方向」が、「右から左」になっている場合は、「左か ら 右」に変えます。
「現在のシートを右から左へ表示する」のチェツクが入って居る場合は、チェツクを外します。


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A1のセルが空白の場合、B1からF1までのセルの数字や文字が消えるようにしたい
簡単な方法では、「条件付き書式の設定」で「フォント」の「色」を「白」にする方法です。
B1:F1のセル範囲を選択し、「書式」「条件付き書式の設定」を選択します。
「条件1」に「数式が」「=$A$1=""」と入力し、「書式」ボタンを押して「フォント」の「色」を「白」にして「OK」ボタンを押し ま す。


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12,000と0.56を同じ書式設定で表示したい
条件付き表示形式です。
「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」「ユーザー定義」とし、「種類」欄に
[<1]0.00;#,###
と入力し、「OK」ボタンを押します。
1未満の場合は、0.00の表示形式となり、1以上の場合は桁区切り#,###表示となります。


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計算結果が負の場合は表示しない
対象のセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」で、 「ユー ザー定義」を選択し、「種類」欄に
G/標準;;0
と入力し「OK」ボタンを押します。
この書式設定は、
プラスの場合の書式;マイナスの場合の書式;0の場合の書式;文字列の場合の書式
で表示書式が分類されます。


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指数表示の文字列「4.98706E+12」を簡単に数値表示で認識できるようにしたい
別のセルに、
1
と入力し、コピーします。
対象の指数表示の文字列数値のセルを選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「演算」グループの「乗算」にチェックを入れ「OK」 ボタンを押します
セルには、数値の
4987060000000
が返ります。


戻る
150519と入力して平成15年5月19日と変換
セルA1に入力した150519をB1セルで日付シリアル値に変更するには、
=DATEVALUE("h"&LEFT(A1,2)&"/"&MID(A1,3,2)&"/"&RIGHT(A1,2))
と入力します。
平成15年5月19日と表示したい場合は「書式」「セル」で「表示形式」の「分類」を「日付」とし、「平成13年3月14日」とします。
曜日も表示したい場合は、「分類」を「ユーザー定義」とし、「[DbNum3]ggge"年"m"月"d"日"(aaa)」
とします。
平成15年5月19日(木) と表示されます。

全角文字で、「平成15年5月19日」と表示したい場合は
[DbNum3]ggge"年"m"月"d"日"

[DbNum3]ggge"年"m"月"d"日"(aaaa)で、平成15年5月19日(木曜日)
と表示されます。
括弧は必要なければ消してください。


戻る
文字列020311を2002年3月11日という書式の日付にしたい
セルA1に表示形式が文字列としての日付
020311
が入力してあるとします。
セルB1に
=DATEVALUE(LEFT(A1,2)&"/"&MID(A1,3,2)&"/"&RIGHT(A1,2))
と入力します。
日付シリアル値
37326
が返ります。
日付シリアル値を日付表示に直すには、セルを選択して、「編集」「コピー」し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で、「値」として 「OK」 ボタンを押します。
日付の表示形式にするには、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」を「日付」にし、「種類」 欄か ら「2001年3月14日」を選択し、「OK」ボタンを押します。


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億の単位「200,000,000」を「2億」と表示するには
億千万表示にしたいセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択します。
「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に [DBNum3]G/標準
とに入力し、「OK」ボタンを押します。

このほかの書式設定では、次のようになります。
[DBNum1]G/標準数値を漢数字(一,二,三)と、単位(十,百,千,万,億)
[DBNum2]G/標準 数値を漢数字(壱,弐,参)と、単位(拾,百,阡,萬,億)
[DBNum3]G/標準 数値を全角数字(1,2,3)と、単位(十,百,千,万,億)
と表示します。



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非表示にしたA列を再表示する
「編集」「ジャンプ」で「参照先」に「A1」と入力し、「OK」ボタンを押します。
これで見えていないA1セルが選択されました。
「書式」「列」で「再表示」を選択します。


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B2〜B15のどこかのセルにひとつでもデータを入れると緑の塗りつぶしを消す
条件付き書式の設定で「数式が」「=COUNTA(B$2:B$15)=0」として、「書式」で「パターン」を 「緑」に してください。
COUNTA関数は、セル範囲の空白以外のセル数を返します。
この式で、セル範囲B$2:B$15のセル範囲のいずれかに文字や数値などのデータが入力されると緑の塗りつぶしは消えます。


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文字列の180度回転
残念ですが、セルの文字列の回転は90度までしかできません。
それ以上の回転には対応できませんので、セルの文字列ではなく、「図形描画」の「基本図形」で、「オートシェイプ」の「ブロック矢印」で 「ホームベース」を選択して、シートのセル上に図形として「駒」を作成します。
図形の境界位置をマウスで先手区すると図形が選択できますので、「テキストの編集」で「歩」などの文字を記入します。
図形を回転するには、「図形の調整」での「回転/反転」の「上下反転」を選択します。
図形ですから、自由な位置に移動が可能ですが、計算はできません。
見本のファイル


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2004年4月1日を2004/04/01と表示させる
セルを選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」「分類」で、「ユーザー定 義」を 選択し、「種類」欄にyyyy/mm/ddと入力し、「OK」ボタンを押します。


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24,384,855を千の桁に四捨五入して24,385と表示させる方法
A1セルに
24,384,855
と入力してある場合

表示のみ24,385とする場合
A1セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択して「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」欄に#,###,
と入力し「OK」ボタンを押します。
表示数値は、23,385
となりますが、数値そのものは
24,384,855
です。

数値そのものを24,385とする場合
別のセルに数式で
=ROUND(A1,-3)/1000
と入力します。
数値が千の桁に四捨五入されて、さらに千のけたまでに桁を切られ
24,385
となります。
 



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複数シートで、重複データを表示する
「条件付き書式の設定」で、条件に別のシートの参照をするために、シートのセル範囲に名前を付けます。
シートSheet2のセル範囲C:Cに「シート2氏名」として名前を定義します。
シートSheet3のセル範囲C:Cに「シート3氏名」として名前を定義します。
名前の入力セル
シートSheet2のセルC2を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、
条件1「数式が」
=AND(C2<>"",COUNTIF(シート3氏名,C2)>0)
と入力します。
このセルをコピーして、その他の名前入力セル範囲を選択して、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「書式」を選択して「OK」ボタンを 押し ます。

同様に、シートSheet3のセルC2を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、
条件1「数式が」
=AND(C2<>"",COUNTIF(シート2氏名,C2)>0)
と入力します。
このセルをコピーして、その他の名前入力セル範囲を選択して、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で「書式」を選択して「OK」ボタンを 押し ます。

見本のファイルを参照してください。



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25:50を、1日1時間50分と表示したい
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで「表示形式」「分類」で、「ユーザー定義」と し、 「種類」欄に
d"日"h"時間"m"分"
と入力し、「OK」ボタンを押します。


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6.0408E-13とかえされました。 この末尾のE-13の意味
数値を指数形式で表示したものです。
6.0408E-13
とは、負の指数部の桁数が13桁という意味です。
6.0408の10のマイナス13乗
という意味です。
指数表示では、
セルに表示する際に、データを見やすくするために、自動的にこの表示形式になります。
表示桁数は、少なく表現されていますが、実際の数値は、正しく認識されています。
アクティブセルの数式バーには、
0.00000000000060408
の用に表示されているはずです。
数式バーのとおりに表示したいばあいは、
[書式]メニューの[セル](エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)をクリックし、[表示形式]タブをクリックします。
[分類]ボックスの[標準]をクリックし「OK」ボタンを押します。


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セル範囲の中で複数の重複した数字(文字)のセルに色を付けたい
セルの値が空白以外で、かつ、同じ数値(文字)の場合は色を付けることは、条件付き書式で、設定できます。
ご質問の例では、セルD5:I5の範囲を行の単位で同じ数値の場合にセルに色を付けます。
セルD5:I5を選択し、セルD5がアクティブの状態で、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「数式が」「=AND(D5< >"",COUNTIF($D5:$I5,D5)>1)」と入力、「書式」ボタンを押して「パターン」で「色」を指定し「赤」を選択し、「OK」ボ タンを押します。

下の40行まで同じように条件を設定する場合は、書式をコピーします。
このセル範囲D5:I5を「編集」「コピー」して、下のセル範囲D6:I40まで選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で、「書 式」を選択して、「OK」ボタンを押します。



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メールアドレスを単なる文字列として取り扱わせる方法
 
3つの方法があります。
1つ目
「書式」で「下線」を消す
メールアドレスの入力セル範囲を選択(マウスで先頭セルを選択し+カーソルになるまで選択し続けて、セル範囲ドラッグします)し、 「下線」ボタンを押すか、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「フォント」の「下線」のチェックを外します。
2つ目
「ハイパーリンク」を解除する
「エクセルで使えるソフト」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/index.htm
にある、「ハイパーリンクの一括設定・解除」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/hiplink.html
をインストールして、ハイパーリンクを解除します。

注意
このアドインソフトなどには「マクロ」が記述されていますので、ファイルを解凍する前に「マクロを有効にする」必要があります。
その後、ファイルをダブルクリックして、自動解凍します。
解凍先のフォルダは、任意に指定できますが、解凍後は削除したり移動したりしないでください。
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/addin.html
 

3つ目
Excel2002以降では、次の操作で可能となります。
「ツール」「オートコレクトのオプション」を選択し、「オートコレクト」ダイアログボックスの「入力オートフォーマット」タグを開き 「入 力中に自動で変更する項目」の「インターネットとネットワークのアドレスをハイパーリンクに変更する」のチェックを外して、「OK」ボタンを押します。
これ以降に、セルにアドレスなどを入力しますと、メールアドレスなどが単なる文字列として扱われます。


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4つ以上の条件付き書式の設定
残念ながら、エクセル2003以前のバージョンでは4つ以上の条件付き書式の設定はできません。
しかし、セルの値が数値である場合は、セルの書式設定を組み合わせれば、フォントの色を+2色(黒の条件はなしで合計6色)指定すること は可 能です。
ただし、セルの書式設定では、セルの色は変えられます。
その方法
セルの数値が

3の場合[赤]
4の場合[黄]
5の場合[青]
6の場合[緑]
7の場合[紫]
を指定する場合
セル範囲を選択し、「書式」「セル」セルの書式設定で、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択します。
「種類」欄に[緑][=6]#;[紫][=7]#;#
と入力し、「OK」ボタンを押します。

次に「書式」「条件付き書式の設定で、「条件1」に「セルの値が」「次の値に等しい」で、「3」と指定し「書式」ボタンを押して、 「フォント」の「色」を「赤」として「OK」ボタンを押します。
「追加」ボタンを押して「条件2」に「セルの値が」「次の値に等しい」で、「4」と指定し「書式」ボタンを押して、「フォント」の「色」 を 「黄」として「OK」ボタンを押します。
「追加」ボタンを押して「条件3」に「セルの値が」「次の値に等しい」で、「5」と指定し「書式」ボタンを押して、「フォント」の「色」 を 「青」として「OK」ボタンを押します。



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平成01年01月08日を平成元年01月08日と自動で表示させる
平成1年を平成元年と表示する場合は、
条件付きの表示形式を指定します。
平成元年1月8日(シリアル値32516)未満の日と、
平成2年1月1日(シリアル値32874)以上の日は、
日付の年(和暦)を先頭にゼロの付かない数字で表示します。
それ以外(平成1年)は、元号(平成)元年で表示します。

「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、セルの書式設定で「分類」を「ユーザー定義」年、「種類」欄に
[<32516]ggge"年"m"月"d"日";[>=32874]ggge"年"m"月"d"日";ggg"元年"m" 月 "d"日"
と入力します。
これで表示した日付は次のようになります。
 
 
表示 シリアル値
昭和64年1月6日 32514
昭和64年1月7日 32515
平成元年1月8日 32516
平成元年1月9日 32517
平成元年12月30日 32872
平成元年12月31日 32873
平成2年1月1日 32874
平成2年1月2日 32875

 
また、年、月、日の先頭にゼロの付く表示
平成02年01月01日
とするには
[<32516]gggee"年"mm"月"dd"日";[>=32874]gggee"年"mm"月"dd"日"; ggg"元 年"mm"
月"dd"日"
とします。


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計算結果の0を表示しないようにする
0を表示しないようにするのは、2つの方法があります。
1つ目
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)「表示」で「ウィンドウオプション」の「ゼロ値」のチェックを外します。
2つ目
計算結果のゼロを表示したくないセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログ ボック スで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に、#,###;;;
と入力し[OK]ボタンを押します。


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1つのブックが3つ開いている
同じブックに対する複数ウィンドウの表示がされているだけです。
「エクセルの操作説明」の同じブックに対する複数ウィンドウの表示に説明があります。

ウィンドウを1だけの表示にしたい場合は、表示しているウィンドウで右上の「ウィンドウを閉じる」ボタン(「閉じる」ではありませ ん) を押します。



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入金日のセルに文字が入った時、名前や金額のセルの文字色を変える
 
「書式」の「条件付き書式」を使います。
 
  A B C D
1 名前 金額 入金日  
2 山田 2000円 1月10日  
3 岡田 3200円    
4 青木 5000円    
 
具体的には、色を付けたいセル範囲A1:B4を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。
「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで「条件1」を「数式が」とし、=$C2<>""と入力し、「書式」ボタンを押し て、 「フォント」の「色」を「赤」にし「OK」ボタンを押し、再度「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで「OK」ボタンを押します。


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JANコードのチェック、間違っていた場合、セルの色を替えて知らせる方法
「書式」の「条件付き書式」を使います。
具体的には、セル範囲A1:A100にJANコードが入力されているとします。
セル範囲A1:A100までを選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。

「条件付き書式の設定」ダイアログボックスの「条件1」で「数式が」を選択し、右の入力欄に(長い式ですが1つの式です)
=VALUE(RIGHT(10-RIGHT((MID(A1,2,1)+MID(A1,4,1)+MID(A1,6,1)+MID(A1,8,1)+MID(A1,10,1)+MID(A1,12,1))*3+MID(A1,1,1)+MID(A1,3,1)+MID(A1,5,1)+MID(A1,7,1)+MID(A1,9,1)+MID(A1,11,1),1),1))<>VALUE(RIGHT(A1,1))
と入力し、「書式」ボタンを押し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「パターン」タグの「色」を「赤」にし「OK」ボタンを押 し、 「条件付き書式の設定」ダイアログの「OK」ボタンを押します。
他のセルにも設定する場合は、このセルを選択し「編集」「コピー」し、他のセル範囲を選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)で、 「書 式」を選択して、「OK」ボタンを押します。

こちらに、エクセルで、アクセスのバーコードコントロールを使ったバーコードの表示についての説明があります。
http://www.a-poc.co.jp/howto/howto_excel_ocx_01.html


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指定した範囲で偶数・奇数を色分けに表示したい

「条件書式の設定」を使います。
セルの値が偶数か奇数かを判定するには、2で割ったわり算の答えを判定します。
答えが1の場合は奇数、0の場合は偶数です。
具体的には、セル範囲A1:D20を選択します。
「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。
「条件1」で「数式が」「=MOD(A1,2)=0」と入力し、「書式」ボタンを押し「パターン」タグで「色」を指定し「OK」ボタンを 押し ます。


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数値「1234」を「12分34秒」と表示したい
関連する質問が
945と入力し、9:45と表示したい」にあります。
これを応用して
A1セルに入力した1234を別のセルに12分34秒と表示するには、

=TIMEVALUE("00:"&LEFT(A1,LEN(A1)-2)&":"&RIGHT(A1,2))
とします。
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」タグの「分類」で、「ユーザー定義」を選 択 し、「種類」欄に
m"分"ss"秒"
と入力し「OK」ボタンを押します。



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日付を2003/05/05と表示したい
03/05/05とセルに入力し、そのセルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボッ クス から「表示形式」タグの「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「yyyy/mm/dd」と入力し「OK」ボタンを押します。


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「10,000円」などのように最後に円をつけて表示し、計算にも使いたい
セルを選択し、「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスから、「表示形式」の「分類」で 「ユー ザー定義」を選択し、「種類」欄に「#,###"円"」と入力し、「OK」ボタンを押します。
これで、セルには、桁区切りされて"円"表示され、数式バーには数値のみが表示され、計算が可能となります。


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ユーザー定義の#"名"では、0名が表示されない
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」「表示形式」「分類」の「ユーザー定義」でG/標準"名"と入力し「OK」ボタンを押します。


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指定したすべてのセルの文章の語尾に同じ文字を追加したい
2つの方法があります。
セルA1:A10にデータが入力されているとします。
そのデータに"点"と言う文字を追加する場合。

1 文字列結合関数で文字を追加する
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
セルのデータに同じ文字を追加するには、文字列結合関数 &(アンパサンド)で文字列を結合します。
セルB1に
=A1&"点"
と入力します。
セルB1の式をコピーして、セルB10まで貼り付けます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2 「セルの書式設定」でも字を追加表示する
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
セル範囲A1:A10を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「表示形式」の「分類」で、「ユーザー定義」とし、「種類」にG/標準の後ろ に" 点"と追加し、「OK」ボタンを押します。



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コンボボックスやテキストボックスから入力したデーターも、ふりがな表示したい
自動で漢字のふりがなが表示されていない1つのセルを選択し、「書式」「フリガナ」「編集」を選択するか、セルを選択し、{Shift}+{Alt}+{↑}を押します。
Excel 2007でふりがなを表示するには、セルを選択して「ホーム」タブの「フォント」グループ内にある「ふりがなの表示/非表示」をクリックいます。
一度に複数のセル範囲を選択してフリガナを表示したい場合は、
「エクセルで使えるソフト」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/index.htm
に「ふりがな表示」
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/furigana.htm
と言うアドインソフトがあります。
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/furigana.exe
エクセルの「書式」では「ふりがな」表示ができない文字列も、これを使えば、「ふりがな」を表示できるようになります。
いったん「ふりがな表示」で表示したふりがなは、エクセルの「書式」「ふりがな」でも「ふりがな」が表示できるようになります。




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A列に住所、B列に番地を入力する際、重複データを入力しないように表示したい
入力規則では、複数のセルに結合される条件を指定できません。
条件付き書式を使います。
A列とB列に入力した住所をC列に結合して表示します。
セルC1に
=A1&B1
と入力し、下のセルにコピー貼り付けします。
セル範囲A:Bを選択し、
「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件1」に「数式が」=COUNTIF($C$1:$C1,$C1)>1
と入力し、「書式」ボタンを押して、フォントの「色」を赤にします。


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エクセルでトーナメント図を作成
具体的にどのようなトーナメント図なのか分かりませんでしたので、得点によって自動で線に色つけをするようにしてみ まし た。

見本の図を16チーム分のトーナメントで作成してみました。
試合毎の得点を対象セルに入力すると、自動的に勝ちチームの線に赤で色つけされます。
また、試合の勝敗結果を下の表に○で表示しています。
5試合となると32チームで欄がたいへんになりますので、あきらめました。
それぞれの罫線の色つけは、「書式」「条件付き書式」を利用しています。
相手の得点より多い場合に罫線を赤にします。
見本のファイルを参考にしてください。


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指定の日付の30日前になると文字の色を青にし、日付を過ぎると赤にする
条件付書式の設定ですね。
まず、準備として「挿入」「名前」「定義」で、「今日の1ヶ月後」という名前を「参照範囲」に
=TODAY()+30
と入力して「追加」します。
フォントの色を変えたいセル範囲を選択し、「書式」「条件付書式」を選択し、「条件付>書式の設定」ダイアログボックスから、条件 1に 「セルの値が」「次の値の間」で、「今日の1ヶ月後」と「=TODAY()」と入力し、「書式」ボタンで「フォント」タグの「色」を「青」にし「OK」し ます。
「追加」ボタンを押し、同様に、条件2に「セルの値が」「次の値より小さい」で「=TODAY()」と入力し、「書式」ボタンで「フォン ト」 タグの「色」を「赤」にし「OK」します。


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文字列のフリガナを表示する
入力されている文字列のフリガナを表示するするには、PHONETIC関数を使います。
セルA1に漢字が表示されている場合、
セルB1にフリガナを表示する場合
セルB1に
=PHONETIC(A1)
と入力します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
引数に複数のセル範囲を指定した場合は、セル範囲の文字列すべてを結合してふりがなを表示します。
この連結された順番は「左上隅のセル」→「右上隅のセル」→「次の行左端隅のセル」→「同一行の右端隅のセル」になります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フリガナをひらがなや半角カタカナで表示する場合
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
初期設定では、ふりがなは全角カタカナと英数字で表示されます。
ふりがなをひらがなや半角カタカナにするには、漢字入力セルを選択し、「書式」「ふりがな」「設定」を選択して「ふりがなの設定」ダイア ログ ボックスを表示し、「ふりがな」パネルの「種類」グループで「ひらがな」や「半角カタカナ」を選択します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
また、漢字入力セルと同じセルの上にルビとして表示する方法もあります。
この場合は、「書式」「ふりがな」「表示/非表示」を選択します。

Excel 2007でふりがなを表示するには、セルを選択して「ホーム」タブの「フォント」グループ内にある「ふりがなの表示/非表示」をクリックいます。


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時刻の計算結果がマイナスの場合は0を表示したい
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」「ユーザー定義」を選択 し、 「種類」にh:m;0と入力し、「OK」ボタンを押します。
また、同時に24:00以上を表示したい場合は、[h]:m;0と入力し「OK」ボタンを押します。

この表示形式は、「正の値の表示;負の値の表示;ゼロの値の表示」の順となっています。



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0:00を表示しないようにするには
セルの書式設定で「ユーザー定義」の種類欄にh:mm;;と入力します。
0とマイナスの時間は表示しません。


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オブジェクトがシートからはみだします。その操作はできません
「コメント」あるいは「オートシェイプなど」のオブジェクトが、[セルに合わせて移動やサイズを変更しない]または [セ ルに合わせて移動するがサイズ変更はしない]のいずれかが選択されている。
場合で、「列」を「表示しない」設定にすると「オブジェクトがシートからはみだします。その操作はできません。」と、メッセージがでるこ とが あります。

回避策

下記の手順にてプロパティを変更します。

1.(コメントは挿入した時点で非表示になっているので)コメントを挿入したセルを選択し、マウスの右ボタンをクリックしてショー ト カットメニューより[コメントの表示]
をクリックします。
2.表示されたコメントを選択し、[書式]メニューの[コメント]をクリックします。
※コメントを選択する際には、マウスポインタをコメントの外枠に合わせ、ポインタがオブジェクト移動時の形状(四方の矢印)になりました らク リックします。
3.[プロパティ]タブを選択し、[セルに合わせて移動やサイズ変更をする] をオンに設定して[OK]をクリックします。
4.(再びコメントを非表示にしたい場合には)コメントを挿入したセルを選択し、マウスの右ボタンをクリックしてショートカットメニュー より [コメントを表示しない]をクリ
ックします。

こちらに詳しい解説があります。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;410998



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タイトルバーの右上の-□×が表示されない
他のソフトを開いたときにも同じ現象がでる場合は、次のように行います。
システムによって設定の方法が多少違います。
Windows_xpの場合は
「スタート」「設定」「コントロールパネル」の「画面」で(あるいはデスクトップ画面上でマウスの右ボタンを押して)「画面のプロパ ティ」ダ イアログボックスを表示します。
「デザイン」のタグを開き「詳細設定」ボタンを押します。
「指定する部分」から「タイトルボタン」を選択し、「サイズ」を18程度に変更します。

Windows98/Meの場合は
「フォントキャッシュ」が原因です。
 フォントキャッシュは、OSをインストールしたドライブの「Windows」フォルダにある「ttfCache」というファイルです。 これ を削除して再起動すれば元に戻るはずです。
 



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列Bの数値が奇数である行(セルではなく、行全体)に色をつけたい
「条件付き書式設定」を利用します。
行番号1から対象の行をすべて選択し、「書式」「条件付き書式設定」を選択します。
「条件」に数式がを選択し、=mod($b1,2)=1
と入力し、「書式」ボタンを押して、「パターン」タグの色を指定します。




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文字を72ポイントよりも大きく印刷する
文字の大きさは「フォントサイズ」リストボックスで指定できます。
この指定には、リストからの選択だけでなく、任意の数字が入力できます。
例えば、200と数値を入れれば、200ポイントの文字となります。


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複数行おきの罫線を一括入力
「条件付き書式の設定」の、条件式に次のように式を入力します。
3行毎に罫線を引く場合
対象のセル範囲を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「数式が」「=MOD (ROW (),3)=0」
「書式」ボタンを押して、「罫線」タグでの設定をし「OK」ボタンを押します。
行番号が3の倍数のセルに罫線が引かれます。
5行毎の場合は
「数式が」「=MOD(ROW(),5)=0」とします。
これで、行番号が5の倍数のセルに罫線が引かれます。
開始行が2行目からの場合は
「=MOD(ROW()-2,3)=0」
のようにします。
また、複数列毎に罫線を指定する場合は、ROW()をCOLUMN()に変更します。
3列毎に罫線を引く場合
「数式が」「=MOD(COLUMN(),3)=0」
のようになります。


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計算結果がプラスなら"+"記号、マイナスなら"-"記号を付け、ゼロならば±0と表示
計算自体は普通の四則演算ですね。
「セルの書式設定」で、表示形式を変更すれば解決できます。
具体的には、
対象のセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示します。
「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に「"+"G/標準;"-"G/標準;"±0"」と入力し、「OK」ボタ ンを 押します。
この書式設定は
プラスの場合の書式;マイナスの場合の書式;0の場合の書式;文字列の場合の書式 で表示書式が分類されます。


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日付を入力すると曜日も表示するようにしたい
日付から曜日を表示するには、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」で「表示形式」タグの「分類」を「ユーザー定義」にし、aaaとす ると 月、火、水、木、金、土、日を表示します。
また、aaaaとすると月曜日、火曜日・・・・・などと表示できます。
具体的には、セルに日付形式で2003/4/10のように日付を入力します。
入力セルを選択し、「セルの書式設定」で「表示形式」タグの「分類」を「ユーザー定義」にし、"yyyy/m/d aaa"と入力し、「OK」ボタンを押します。
2003/4/10 火
となります。
また、yyyy年m月d日(aaa)とすれば、
2003年4月10日(火)
となります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
曜日の表示に限らず表示書式については、「関数の使い方」の「文字列関数」のTEXTを参照してください。
http://kiyopon.sakura.ne.jp/kansuu/val.html#text
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さらに、日付入力セルでなく、隣のセルに曜日を表示する場合は次のようになります。
セルA1に日付が日付形式で2003/4/10のように入力されているとします。
セルB1に曜日を表示したい場合は、セルB1に数式
=A1
と入力し、「セルの書式設定」で「表示形式」タグの「分類」を「ユーザー定義」にし、"aaa"と入力し、「OK」ボタンを押します。
セルB1に曜日が  火 と表示されます。


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データが未入力のセルを区別できるように表示したい
入力箇所のセルに色を塗っておき、「書式」「条件付き書式」で、データが入力されたら色塗りを消すと言う方法もあり ま す。
具体的には、入力セルの範囲を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、条件1(1)に「セルの値が」「次の値に等しい」を選択し、= "" と入力し、「書式」ボタンを押して「パターン」タグを開き、"色"を指定して「OK」「OK」を押して設定します。
これで、データが入力しいないセル範囲は"白"以外の色になります。

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行に並んだ同じデータのキーが変わった時にのみデータを表示する

2つの方法があります。
 
  A B     A B
1 11 aaa   1 11 aaa
2 12 aaa   2 12  
3 13 aaa 3 13  
4 14 bbb   4 14 bbb
5 15 bbb   5 15  
6 16 ccc   6 16 ccc

データの入力セルでそのまま表示する場合は「条件付き書式」を使い、上の行のデータと同じ場合はフォントの色を「白」にして見えないよう にし ます。
この場合データは2行目以降に入力したものが有効となります。
具体的には、
セルB2から下の行にセルB100までデータが入力されているとします。
セル範囲B2:B100を選択し、「書式」セル範囲を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「セルの値が」「次の値に等しい」「= B1」と入力し、「書式」ボタンを押し、「フォント」の「色」で「白」を選択し、「OK」「OK」ボタンを押します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

データ入力セルとは違うセルにキーが違うものだけを表示する方法。
IF関数式で、前の行と同じ場合は何も表示しない""とし、違う場合はその行のデータを表示します。
同様にセル範囲B:B100までデータが入力されているとします。
表示はセルC1:C100となります。
セルC2に
=if(C2=C1,"",C2)と入力します。
この式をセルC100まで連続コピーします。

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セルを結合して文字を縦書きにする

縦方向にセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「配置」タグを選 択し ます。
方向グループの「文字列」と縦書きになっているテキストを選択し「OK」ボタンを押します。


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数値を万単位や、億単位で表示する
数値を3桁で区切る機能は、セルの書式設定で簡単に設定することができますが、日本の表示では万や億のように4桁で 区切 るため、3桁区切りではかえってわかりにくいものです。
数値を万単位で区切るには、数値を1万で除算して表示します。
具体的には、あいているセルに10000を入力し、「編集」「コピー」します。
1万単位にしたいセル範囲を選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)を選択し、「値」と「除算」を選択し、「OK」ボタンを押しま す。
123,456,789は
セルのデータは、12345.6789で、表示は、123456となり、小数点以下の表示は、1000の単位で四捨五入されて表示されま す。
計算する場合の数値は、12345.6789で行われます。
数値の後ろに"万円"の文字をつけて、12,345万円と表示したい場合は、セル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式 設定ダイアログボックス」で、「表示形式」タグの「分類」で、「ユーザー定義」を選択し、「種類」に#,###"万円"と入力し「OK」ボタンを押しま す。
12,346万円と表示されます。この場合でも、セルの数値は1234.56789です。
小数点以下1桁まで表示したい場合は、「セルの書式設定ダイアログボックス」で、「表示形式」「分類」の「ユーザー定義」「種類」に#, ###.#"万円"とすれば、12,345.7万円と表示されます。
もちろん、セルの数値は12345.6789で計算されます。
同様に、億の単位で表示したい場合は、同様に100,000,000で除算することで、1億円となります。
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セルの数値はそのままで、123,000,000を表示のみ1億2千3百万としたい
億千万表示にしたいセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択します。
「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に [DBNum3]G/標準
とに入力し、「OK」ボタンを押します。

このほかの書式設定では、次のようになります。
[DBNum1]G/標準 数値を漢数字(一,二,三)と、単位(十,百,千,万,億)
[DBNum2]G/標準 数値を漢数字(壱,弐,参)と、単位(拾,百,阡,萬,億)
[DBNum3]G/標準 数値を全角数字(1,2,3)と、単位(十,百,千,万,億)

[DBNum1]#,##0 数値を漢数字(一,二,三)
[DBNum2]#,##0 数値を漢数字(壱,弐,参)
[DBNum3]#,##0 数値を全角数字(1,2,3)
 




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数式の入力してあるセルにいろ塗りする「セルの書式設定」
「条件」に「数式が」
=OR(ISNUMBER(A1)=TRUE,ISERR(A1)=TRUE,ISLOGICAL(A1)=TRUE)
とし、「書式」ボタンを押して、「パターン」タグを開き「色」を指定し「OK」ボタンを押します。
この場合は、セルの値が「数値」「エラー値」「論理関数」の場合に、セルの色塗りをします。


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20030220を2003/02/20と入力セルに表示する
セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し「セルの書式設定」ダイアログを表示します。
「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し、「種類」欄に
####"/"##"/"##
と入力します。
データは20030220のままで、表示のみ2003/02/20となります。

このデータを日付シリアル値として認識できるようにするには、次のような計算式を入力します。
セルA1にデータが入力してあるとします。
 
A B
1 20030220 2003/2/2

セルB1に
=DATEVALUE(LEFT(A1,4)&"/"&MID(A1,5,2)&"/"&RIGHT(A1,2))
と入力します。
データは
37672
という日付シリアル値になります。
これを日付の形式2003/2/2と表示したい場合は、「書式」「セル」を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスから「表示形 式」タ グの「分類」で「日付」を選択し、1997/3/4を選択します。
日付表示形式では、いろいろな表示形式が選択できます。

別の方法で、私の作成した「日付に変換」アドインソフトを使えば、セルのショートカットメニューから、セルに入力されたyyyymmdd形式 (西暦年4桁 月2桁日2桁)の日付数値(例えば20060721)を日付シリアル値として認識できる日付文字列(例えば2006/7/21)に変換します。
説明はこちら
http://kiyopon.sakura.ne.jp/soft/hizuke.htm


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計算式を表示するショートカット
算式そのものを表示したい場合、通常は「ツール」の「オプション」で「数式」にチェックを入れます。
しかし、これはすべてのセルの数式が表示されてしまいますし、設定がいちいち面倒です。

そこで、計算式を表示するショートカットキーを紹介します。
対象のセルを選択し、[Ctrl]+[Shift]+を押しながら[']キーを押します。


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改ページプレビューの使い方

シートのデータの区切りに改ページをしたい場合に、手動改ページを設定する事で、不必要なセル範囲を作らなくてすみ ま す。

「エクセル」では改ページの位置を簡単に調整できます。改ページの調整を行うには「ファイル」「印刷プレビュー」コマンドあるいは 「表 示」「改ページプレビュー」で、行います。
いずれの方法においても、境界の青線のしきりをマウスのドラッグによって、改ページの位置を移動できます。改ページプレビュー画面では (印刷 プレビュー画面ではない)、改ページの位置を調整しながら、ワークシートの編集を行うことも可能です。
改ページプレビュー機能を利用するには、「表示」「改ページプレビュー」コマンドを選択します。改ページプレビュー画面では、改ページの 位置 と、印刷されるページ番号が表示されます。
改ページプレビュー画面では、デフォルトの改ページは点線で表示されます。デフォルトの改ページ位置を変更したい場合は、マウスのドラッ グに よって改ページ位置を移動できます。
その結果、デフォルトの改ページは手動改ページに変化し、実線で表示されます。
改ページプレビュー画面から通常の画面に戻るには「表示」「標準」コマンドを選択してください。
「手動改ページの削除」
手動で挿入した水平方向の改ページを削除するには、改ページのすぐ下の行またはセルを選択し、「挿入」「改ページの解除」コマンドを選択 して ください。
・メモ
デフォルトの水平方向の改ページをした方向に移動するか、デフォルトの垂直方向の改ページを右方向に移動すると、エクセルは印刷時の倍率 を変更します。しかし、その後、手動改ページを削除しても、印刷倍率は元に戻りません。印刷倍率を元に戻すには、「ページ設定」ダイアログボックスの 「ページ」タブを使用してください。
・ヒント
改ページを設定した後では、標準の表示画面でも改ページは点線として表示されます。
この改ページを非表示にするには「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)コマンドを選択し、「表示」タブの「改ページ」チェックボックスをオフにしてく ださ い。



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色の種類を増やす
利用可能な色の変更
「セルの書式設定」ダイアログボックスの「フォント」、「罫線」、「パターン」タブには、標準の色パレットとして 56色 の色が用意されています。
標準の色パレットは、「オプション」ダイアログボックスの「表示」タブの「枠線」オプションや、「書式設定」ツールバーの「塗りつぶしの 色」 「フォントの色」ボタンにも使用されています。
「オプション」ダイアログボックスの「色」タブを使用することで、このパレットを構成する色の組み合わせを変更できます。
「色」タブの「標準の色」グループには、カレントパレットの純色の見本が表示されています。
「グラフの塗りつぶし」と「線の色」グループには、グラフの要素に使用される標準の色が、使用される順序で並んでいます。
パレットの標準の色をほかの色に変更するには、その標準色の色を選択し、「変更」ボタンをクリックして表示される「色の設定」ダイアログ ボッ クスを使用します。
「色の設定」「標準」タブには、127色と15階調を選択可能なパレットが表示されています。
「作成した色/現在の色」ボックスでは、選択されている色(下側)と、変更後の色(上側)を比較できます。
また、「ユーザー設定」タブでは、色パレットよりも細かく制御できます。
画面に表示される色は、3つの色パラメータ(赤、緑、青の量を値で表したもの)によって定義されています。
色の指定には、この3つのパラメータのほかに「色合い」「鮮やかさ」「明るさ」と恣意パラメータも使用されます。
新しい色を作成する場合、これら6つのパラメータの値を指定(個別に指定が可能)します。
マウスを使って新しい色を定義するには、色合いと鮮やかさを制御するポインタと明るさを制御するポインタをドラッグします。
これらのポインタのドラッグ中は、「作成した色」、「現在の色」ボックスにサンプルが表示されるので、色を定義するパラメータの値を意識 する ことなく、目的の色を作成できます。
システムが持つ純色以外の色を指定すると、その色は純色のドットの組み合わせによって作成されます。こうした混合色は、網掛けに適してい ま す。ただし、文字列と線には混合色はなく、その混合色に近い純色が常に使用されます。
色パレットの編集が終了したら、「色の作成」ダイアログボックスの「OK」ボタンをクリックして、結果を保存してください。カスタマイズ された色パレットは、カレントブックの属性として登録されます。色パレットを元の状態に戻すには、「色」タブの「リセット」ボタンをクリックしてくださ い。


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コメントの印刷
「コメントの印刷」は「シート」「コメント」オプションを選択し、「コメント」ドロップダウンリストから「シートの 末 尾」を選択すると、コメントは、印刷領域の印刷が終了した後、新しいページにテキスト形式で印刷されます。
「画面表示イメージ」を選択すると、ワークシート上に表示されたそのままの状態でそのまま印刷されます。


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スタイルを1つのブックのみでなくすべてのブックに使う
スタイルとは、さまざまな書式の組み合わせに、名前を付けて登録したものです。
登録されたスタイル名はリストに表示され、リストから名前を選択するだけで、その名前で定義されている書式の組み合わせを設定できます。
スタイルを利用することで、異なるワークシート間、異なるブック間でも、統一感のあるレイアウトを実現できます。
また、設定されている書式を一括して変更することも可能となります。
新しく開かれたブックには、「桁区切り」、「桁区切り[0.00]」、「通貨」「通貨[0.00]」、「標準」、「パーセント」の6種類 のス タイルがあらかじめ登録されています。
これら6種類の組み込みスタイルの内容は、すべてのブックに共通しています。
ただし、組み込みスタイルの定義内容を変更することは可能です。
また、新しいスタイルを作成することも可能です。スタイルの定義内容は、そのデータとともに、ブックファイルに保存されます。
スタイルを定義するには、「書式」「スタイル」を使用し、「スタイル」ダイアログボックスには、「標準」スタイルの属性が表示されていま す。
スタイルは、1から6種類の書式情報によって構成されています。
ただし、Excelの組み込みスタイルは「標準」以外、すべて表示形式についての書式情報のみで構成されます。

例えば、「通貨」スタイルに含まれているのは、小数点以下2桁の「会計」という表示形式だけで、配置やフォントなどの書式情報は含 まれ ていません。
Excelでは、新しくブックを開くと、自動的にすべてのセルに組み込みの「標準」スタイルに含まれている書式情報は、改めて設定する必 要は ありません。デフォルトの書式情報を変更したい場合は「標準」スタイルの定義内容を変更してください。

「スタイルの設定」
既存のスタイルをセルに設定するには、まずセルを選択してから、「書式」「スタイル」を選択し、「スタイル」ダイアログボックスを表示し ま す。
「スタイル名」テキストボックスの下向き矢印をクリックし、スタイルを選択し、「OK」ボタンをクリックします。
「スタイル」ダイアログボックスは、{Alt}+{Shift}+{'}でも開くことができます。

「スタイルの定義」
スタイルを定義する方法にはセルにすでに設定されている書式の組み合わせに名前を付ける方法と、「スタイル」ダイアログボックスの「変 更」ボ タンを使って、ダイアログボックス上で書式の組み合わせを指定する方法があります。
新たに定義したいスタイルは、カレントブックのどのワークシートでも使用できます。また、スタイルの定義内容を他の物苦へコピーすること もで きます。
「セルに設定されている書式を元にしたスタイルの定義」
「書式」メニューのコマンドまたは、「書式設定」ツールバーによってあらかじめセルまたはせる範囲の書式を設定しておき、そのセルに設定 され ている書式の組み合わせをそのままスタイルとして定義することかができます。
例えば、任意のセルに右揃えの配置とMSPゴシックの18ポイントを設定します。この書式の組み合わせを新しいスタイル 「MYStyle」と して定義するには、次の手順に従ってください。

1対象となる書式が設定されているセルを選択する。
 (この場合は、右揃えの配置とMSPゴシックの18ポイントが設定されているセル)
2「書式」「スタイル」コマンドを選択する。
3「スタイル」ダイアログボックスが表示されたら「スタイル名」テキストボックスにMyStyleと入力する。
4「アクティブセルに設定されている書式」グループの「表示書式」「罫線」「パターン」「保護」の各チェックボックスをオフにして、 「追 加」ボタンをクリックし、「OK」ボタンをクリックします

新しいスタイルの名前が「スタイル」ダイアログボックスの「スタイル名」リストボックスに追加されます。
「ゼロからのスタイル定義」
セルに対してあらかじめ設定された書式を利用せず、新しいスタイルをゼロから定義するには、次の手順に従ってください。
1「書式」「スタイル」コマンドを選択する。
2「スタイル名」テキストボックスに新しく定義するスタイルの名前を入力する。
3「変更」ボタンをクリックして「セルの書式設定」ダイアログボックスを表示します。
このダイアログボックスを使って、新しいスタイルの内容を定義します。
4「表示形式」「配置」「フォント」「保護」タブからそれぞれオプションを選択したら「OK」ボタンをクリックして「スタイル」ダイ アロ グボックスに戻る。
5「スタイル」ダイアログボックスの「アクティブセルに設定されている書式」グループには、書式設定が反映される。スタイルに含めた くな い書式情報があれば、そのチェックボックスをオフにする。
6スタイルに含める書式の選択が終了したら、「追加」ボタンをクリックする。
新しいスタイルは、他のスタイルと同様に、「スタイル名」ドロップダウンリストに表示されます。
7「OK」ボタンをクリックし、「スタイル」ダイアログボックスを閉じます。
「スタイルのコピー」
複数のワークシート間でレイアウトを統一する最も簡単な方法は、シートを1つのブックに保存して、同じスタイルを設定することです。
もしも、シートを1つのブックにまとめることができない場合には、ブック間でスタイルをコピーするという方法もあります。(ブック間の書 式の 統一には、テンプレートを使用する方法もあります)
ブック間でスタイルをコピーするには、次の手順に従ってください。
1コピーもとブックとコピー先ブックを開く。
2コピー先ブックをクリックしてアクティブウィンドウにする。
3「書式」「スタイル」コマンドで「コピー」ボタンをクリックする。
「スタイルのコピー」ダイアログボックスが表示され、開いているその他のブックの一覧が表示されます。
4「コピーもとファイル名」リストボックスから目的のブック名を選択し、「OK」ボタンをクリックする。
コピー元のブックに定義されているスタイル名が、コピー先のブックでも定義されている場合、「同じ名前を持つスタイルが存在します。 上書 きしますか」と言う確認メッセージが表示されます。
ただし、、同じ名前のスタイルが複数あっても、このメッセージは一度しか表示されません。「はい」ボタンをクリックすると、コピー先 の ブックの同名のスタイルにコピーもとのスタイルの定義が上書きされます。


「テンプレートファイルの利用」
テンプレートとは、新規に作成するワークシートのひな形です。テンプレートファイルには、データと書式情報の両方が保存されています。テ ンプレートファイルを使用することで、ワークシートの作成に要する時間を節約できます。また、1つのテンプレートファイルを利用することで、報告書、請求 書、その他の書類に統一したレイアウトを実現できます。
Excelのどのブックファイルも、テンプレートとして使用できます。EXcelのインストールを行うと{Office}フォルダと {Template}フォルダが{MicrosoftOffice}フォルダに作成されます。この{Template}フォルダに含まれているExcel ブックは、テンプレート形式であるかどうかにかかわらず、「新規作成」コマンドによって作成する新規ブックの元となります。
{Template}フォルダのブックは、「新規作成」ダイアログボックスの「標準」タブに表示されます。これは非常に重要なポイントな ので、しっかりと覚えてください。「新規作成」コマンドを使って「標準」タブに表示されるブックを開くと、そのブック自体が開くのではなく、ブックのコ ピーが作成され。開きます。
テンプレートを利用するメリットは、統一されたレイアウトの実現の他に、オリジナル情報の保護があげられます。

「新しいテンプレートファイルを作成する」には次の手順に従ってください。

1新しいブックを開き、これから作成するすべてのブックに共通するデータを入力し、書式を設定する。
2「ファイル」「名前を付けて保存」コマンドを選択し、「ファイル名」テキストボックスにファィル名を入力する。
3「ファイルの種類」テキストボックスの下向き矢印をクリックして「テンプレート」を選択し、「保存」ボタンをクリックする。この結 果 Excelは保存先のフォルダとして、自動的に{Template}フォルダを選択します。
テンプレートファイルを使用するには、「ファイル」「新規作成」コマンドを選択し、テンプレートファイルを選択すると、オリジナルのファ イル では なく、作業用のコピーが開かれます。そして、ブック名には、テンプレートファイル名に番号の付けられた仮の名前が使用されます。例えば、経費支払.xlt と言う名前のテンプレートファイルの作業用のコピーには、経費支払1という名前が使用されます。


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セルの値が45以下の場合のみセルに表示する
「条件付き書式」を使います。
表示書式を設定したいセル範囲を選択します。
「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスから、「条件1(1)」に「セルの値が」「次の値以下」 「45」と入力し、「書式」ボタンを押します。「フォント」の「色」を「白」にして「OK」ボタンを押し「OK」ボタンを押します。


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「書式の貼付」「値の貼付」はツールバーに登録できますか
「書式の貼付」「値の貼付」はツールバーに登録できます。
また、「形式を選択して貼り付け」も登録できます。

「表示」「ユーザー登録」から「ユーザー設定」を選択し、「コマンド」タブを開きます。
「分類」の「編集」の中から「コマンド」の「書式の貼付」の部分を選択し、そのままエクセルのメニューの表示したい場所にドラッグしてコ ピー します。
同様に「値の貼付」コマンドもドラッグしてコピーします。
メニューに「アイコン」が張り付いて、表示されます。
メニューから「ユーザー定義」で作成したアイコンを削除するには、貼り付けたアイコンをメニュー以外の場所にドラッグします。



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コメントの初期の文字表示を変更する
コメントの文字は、「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)から「全般」タグを開き、「ユーザー名」に入力されている文字を初期値 とし て表示します。
ここに入力されいてる名前を削除すれば「既定」にユーザー名が切り替わり、「既定:」が表示されます。

ただし、コメントの背景色や文字をあらかじめ指定しておくことはできません。
コメントの背景色、文字の色、フォントの文字、文字の大きさなどは、「コメントの編集」で変更します。
文字の色、フォント、文字の大きさは「コメントの編集」で、文字列を選択して、変更することができます。
コメントの背景色や枠線の色や線の種類の指定は、コメントの枠を選択して、「コメントの書式設定」を選択して、「色と線」で変更します。



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セルの貼付で行の高さ、幅をそのままコピーしたい
「行高」
セルの高さをそのままにコピーしたい場合は、コピーする時にセル範囲でなく、コピーしたいセル範囲の行番号を選択してコピーし、貼付先の セル 上端を選択し、「貼付」することで、行の高さをそのままコピーできます。
「列幅」
列の幅をそのままにコピーしたい場合は、コピーする時にセル範囲でなく、コピーしたいセル範囲の列番号を選択してコピーし、貼付先のセル 左端 を選択し、「貼付」することで、列の幅をそのままコピーすることができます。


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空白セルを0におきかえる
手順は次のようになります。
「編集」「ジャンプ」で「セル選択」を押し、「空白セル」を選択し「OK」ボタンを押す。

空白セルが選択されますので、0を入力し、{Ctrl}キー+{Enter}キーを押して確定します。
選択セルすべてに0が入力されます。



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シート名をセルに表示させる
CELL関数を使います。
CELL("filename")は、ファイルの名前 (絶対パス名) を返します。
次のような書式でファイルの名前が帰ります。
絶対パス名[ファイル名]シート名

ファイル名からシート名のみを取り出すには、FIND関数でファイル名から、文字列"]"の位置を検索し、MID関数で"]"より 右側 の文字列を取り出します。

=MID(CELL("filename",$A$1),FIND("]",CELL("filename",$A$1))+1,31)

ファイルがまだ一度も保存されていない場合は、#VALUE!が帰ります。

ファイルの名前(保存先パス)を表示したい



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セルをクリックした時だけメッセージを表示
「コメント」を表示する方法と「メッセージ」を表示する方法の二種類の似たような表示があります。

「コメント」

「コメント」は、セルにカーソルが移動した時に表示されます。
「メッセージ」
「メッセージ」は、セルを選択した時に表示されます。
「メッセージ」による表示は、機能を知らない人は簡単には消せませんので便利です。


「コメント」の表示をする方法

「挿入」「コメント」でコメントボックスに数式の意味や覚え書きなどを残しておくことができます。
「コメント」を入力したセルの右上角には、小さな三角が表示されます。
マウスをそのセルに移動すると「コメント」が表示されます。
「挿入」「コメントの編集」で「コメント」の枠線をドラッグすると「コメント」の表示枠の大きさを変更できます。
コメントの削除は、「コメント」の記入してあるセルを選択し「挿入」「コメントの編集」で「コメントボックス」の外枠の斜線罫線をク リッ クして「Delete」を押します。

「コメント」の表示方法は、通常はマウスをそのセルに移動した時に表示します。
表示方法を変更する場合は、「表示」「コメント」コマンドを選択し、「コメント」のチェツクを外したり、付けたりして変更できます。

「メッセージ」を表示する方法
「データ」「入力規則」(エクセル2007の場合は、「データ」「データ ツール」「データの入力規則」)を選択し、「データの入力規則」ダイアログボックスを表示します。
「入力時メッセージ」タグを開き、「セルの選択時にメッセージを表示する」にチェツクが入っていることを確認します。
「タイトル」にメッセージタイトルを入力し、「メッセージ」にメッセージを入力します。
「OK」ボタンを押します。

戻る
営業成績が平均以下の場合に担当者のセルの色を黄色にする

「条件付き書式設定」で「数式」を条件にして設定します。
具体的には、
 
設定前
 
  A B C
 1 担当 成績  
 2 田中 5678  
 3 山田 7654  
 4 中山 8652  
 5 鈴木 5678  
 6 佐藤 7767  
 7 吉田 4567  
 8 小泉 8762  
 9 秋山 9723  
10      
設定後
 
  A B C
 1 担当 成績  
 2 田中 5678  
 3 山田 7654  
 4 中山 8652  
 5 鈴木 5678  
 6 佐藤 7767  
 7 吉田 4567  
 8 小泉 8762  
 9 秋山 9723  
10  
 
 


のようにデータが入力されている場合。
セル範囲「A2:A9」を選択し、「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択します。

「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1(1)」条件を「数式が」「=B2<AVERAGE($B$2:$B $9)」とし、「書式」ボタンを押して、「パターン」を「黄色」にして「OK」「OK」ボタンを押します。
AVERAGE($B$2:$B$9)は、セルB2からB9迄のデータの平均を返す関数です。



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経過時間の計算で1日以上の表示

時間の計算は、そのまま引き算が使えます。
ただし、表示が「シリアル値」になりますので、セルの書式設定で「ユーザー定
義」として[h]:mとする必要があります。
[h]:mは24時間以上の表示を正しく行うための書式です。
具体的には、

セルA1に開始時間
セルB1に終了時間
差し引き時間

 
  A B C
1 2002/7/1 3:00 2002/7/2 0:15 =B1-A1

と入力します。
セルC1を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択します。
セルの書式設定ダイアログボックスで「表示形式」タグを選択し、「分類」を「ユーザー定義」とし、「種類」に[h]:mと入力します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
時間の平均も、普通の数値と同じようにそのまま計算できます。



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セルの枠線を消す方法

セルの枠線を消す方法は、「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)から、オプションダイアログボックスを開き、「表示」タグの 「ウィン ドオプション」の「枠線」のチェックをはずし「OK」ボタンを押します。
元に戻す場合は、「枠線」のチェックを入れます。


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「表示形式を追加できません。」
以下にマイクロソフトの解説があります。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP213904

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7654321を765.4万円と表示したい

方法は2種類あります。

A1 セルに7654321と入力されている場合
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
方法1(入力セルの数値はそのままで違うセルに###.#万円と表示する)

手順1
B1セルに=a1/10000と入力します。765.4321と表示されます。
手順2
B1セルを選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」の「ユーザー定義」を選択し、 「種 類」テキストボックスに###.#"万円"と入力し「OK」ボタンを押します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
方法2(入力セルの数値は10000分の1に置き換わり、###.#万円と表示する)
手順1
いずれかのセルに10000を入力し、そのセルを選択し「編集」「コピー」します。
手順2
A1セルを選択し、「編集」「形式を選択して貼り付け」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「クリップボード」「 貼り付け」「形式を選択して貼り付け」)を選択し、「演算」の「除算」ボタンを選択し、「OK」ボタンを押します。
手順3
A1を選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログボックスの「表示形式」の「分類」の「ユーザー定義」を選択し、「種 類」テ キストボックスに###.#"万円"と入力し「OK」ボタンを押します。


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データ入力時点での最小値のセルに自動で色をつける
対象のセル範囲を選択し、「書式」の「条件付き書式」で条件付き書式設定ダイアログが表示します。

次の例では選択セル範囲で、同じ行の一番小さい値のセルに色を付けます。
セル範囲A1:D100を選択し、セルA1がアクティブの状態で入力しています。
「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「条件1」で、「数式が」を選択し、「=AND (A1<>0,A1=MIN($A1:$D1))」
と入力し、「書式」ボタンで「パターン」タグを選択し、「色」を選んで「OK」ボタンを押し「OK」で条件付き書式を設定終了します。



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コメントを印刷する

1 シートをクリックします。
2 [ファイル]メニューの[ページ設定]をクリックし、[シート]タブをクリックします。
3シートの末尾にコメントを印刷するには、[コメント]ボックスの[シートの末尾]をクリックします。
シートに表示されているコメントを印刷するには、[コメント]ボックスの[画面表示イメージ]をクリックします。
メモ[画面表示イメージ]をクリックすると、表示されているコメントだけが印刷されます。すべてのコメントを表示するには、[表示]メ ニューの[コメント]をクリックします。コメントを個別に表示するには、コメントが入力されているセルをマウスの右ボタンでクリックし、ショートカットメ ニューの[コメントの表示]
をクリックします。

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必要なツールバーの表示

ツールバーは必要に応じていつでも、ウィンドウのサイズが許す限りいくつでも表示できます。

現在表示されていないツールバーを表示するには、「表示」「ツールバー」コマンドを選択し、サブメニューから目的のツールバーを選 択し ます。

また、ツールバーを表示するためのショートカットも用意されています。

まず、表示されているツールバーの一部(ボタン以外の部分)をポイントし、マウスの右ボタンをクリックします。
ツールバーのショートカットメニューが表示されます。ツールバーショートカットメニューには、その時点でもっとも便利なツールバーの名前 と、 「ユーザー設定」コマンドが表示されています。
ツールバー名の先頭につけられたチェックマークは、そのツールバーがすでに表示中であることを示しています。
チェックマークの付いていないツールバーをアクティブにするには、ツールバー名をクリックします。たとえば、「図形描画」をクリックする と 「図形描画」ツールバーがアクティブとなり、表示されます。

「標準」ツールバーの表示の表示・非表示「キーボードショートカット」
{Ctrl} +7
「表示」「ツールバー」サブメニュー、ツールバーショートカットメニューのいずれにもその名前が表示されないツールバーもあります。
こうしたツールバーの多くは、必要な時のみに自動的に表示されます。

ただし、「表示」「ツールバー」サブメニューおよびツールバーショートカットメニューの一番下にある「ユーザー設定」コマンドを利 用す れば、すべてのツールバーを表示することができます。

「ユーザー設定」ダイアログボックスを開き、「ツールバー」タグをクリックして、目的のツールバー名の前のチェックボックスをオン にし てください。

ツールバーの表示をデフォルトの状態に戻す。
「表示」「ツールバー」サブメニューおよびツールバーショートカットメニューの一番下にある「ユーザー設定」コマン ドを 利用すれば、すべてのツールバーを表示することができます。

「ユーザー設定」ダイアログボックスを開き、「ツールバー」タグをクリックして「ユーザー設定」コマンドを選択します。

ダイアログボックスからツールバーを選択し「リセット」ボタンをクリックすることでデフォルトの状態に戻すことが可能です
(選択されているツールバーが組み込みツールバーでない場合、「リセット」ボタンは使用不可能となり、変わって「削除」ボタンが使用可能 とな ります)。

また、あなたは自身が、「ユーザー設定」コマンドを使用してツールバーをカスタマイズすることも可能です。


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列の幅がパソコンによって違う

それぞれのパソコンで、標準フォントの設定が違うことが考えられます。
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)「全般」の「標準フォント」を確認してください。
列の幅は、標準フォントの文字11ポイントの固定ピッチフォントで8.38文字に設定されています。

行の高さは、フォントと同じくポイントで表示されています。1ポイントは72分の1インチですから12ポイントなら行の高さは6分 の1 インチです。
1インチは25.4ミリですから7ミリの行は19.84251969ポイントになります。

行や、幅の詳しい説明はこちらを参照してください。
行の高さを7ミリに指定したい


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計算式=Sheet2!A1がそのまま表示されてしまう

2つの原因が考えられます。

1 セルの表示形式が「文字列」になっている。
 これを修正する手順は、次のとおりです。
 セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択すると、「セルの書式設定」ダイアログボックスが表示されます。
 「表示形式」タグの「分類」を標準にします。
2 「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)を選択すると、「オプション」ダイアログボックスを表示します。
 「表示」タグの「ウィンドウオプション」の「数式」にチェツクが入っている場合は、チェックを外します。


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ファイルを開いた時の日付で”平成14年6月20日現在”と表示したい

現在の日付を返す関数
=now()
=today()
をセルに入力します。

このセルを選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、(またはセルを右ボタンで選択し)
「セルの書式設定」ダイアログボックスから「表示形式」を「ユーザー定義」「ggge"年"m"月"d"日現在"」とします。


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複数の条件付き書式設定は

「条件付き書式」設定は3つの条件まで同時に設定できます。
「条件付き書式」設定ダイアログの「追加」ボタンで条件を追加できます。
------------------------------------------------------------
4つ以上の場合は、次のように設定します。
A1セルのデータがA,B,C,D,Eに一致する場合に書式を変える場合。
「数式が」
=or(A1="A",A1="B",A1="C",A1="D",A1="E")
として、書式を設定します。


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セルのインデントを半角分にするには
セルのインデントでは、半角のずらし設定はできません。

「セルの書式設定」で半角ずらします。
手順

対象のセル範囲を選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)で「セルの書式設定」ダイアログを表示し、「表示形式」タグの「分 類」か ら「ユーザー定義」を選択します。
「種類」テキストボックスに" "@を入力し「OK」ボタンを押します。
" "は半角のスペース@は文字列を表示します。


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同じブックを複数表示する/ほかのウィンドウに影響されない分割表示
これは、ウィンドウの分割ではなく複数ウィンドウの表示を使います。
手順
「ウィンドウ」「新しいウィンドウを開く」を選択します。
これで同じブックのウィンドウが2つ開きます。
(たとえばBook1:1とBook1:2となり、同様に操作すれば同じブックでいくつもの複数ウィンドウが開けます。)
「ウインドウ」「整列」を選択し整列方法を選んで「OK」ボタンを押します。
これで、同じブックのウィンドウが複数表示され、それぞれのウィンドウが別々に表示するようになります。

ウィンドウを1だけの表示にしたい場合は、表示しているウィンドウで右上の「ウィンドウを閉じる」ボタン(「閉じる」ではありませ ん) を押します。
 



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「表示形式が追加できません」メッセージ
原因は、「セルの書式設定」の「表示形式」が多いためです。
処置としては、「書式設定」を「標準」にもどすことです。
どうしても「書式設定」を「標準」に戻せないなら仕方ありませんが。
なるべく、必要ない「行」「列」の「書式設定」は「標準」にしてください。


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4−1と入力すると4月1日となってしまう
A列を選択し「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択(またはCtrl+1)で「セルの書式設定」ダイアログを表示します。
「表示形式」を「文字列」とし{OK}ボタンを押します。
そして、4−1と入力します。


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Sを越える数字を○囲みにする方法
方法1
「図形」で作成する。
オートシェイプの楕円○をShftキーを押しながら作成し、
右ボタンを押し、「テキストの追加」で○の中に数字を記入します。
右ボタンを押し、「オートシェイプの書式設定」で「フォント」タグでサイズを8
くらいにします。
「余白」タグで余白をすべて0にします。
できた文字は、図形です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
方法2
「外字エディタ」で作成する。
(文字作成したパソコン以外では表示できませんので注意が必要です)
「スタート」「プログラム」「アクセサリ」「外字エディタ」で○数字を作成し
ます。
「外字エディタ」を起動し、外字にするコード番号を選択します。
(何も外字が作成してなければF040です)
「ウィンドウ」の「参照」で「フォント名」を選択し(MSゴシック)コードを
選択します。
(○なら25EF)
文字のコピーで同様にコードを選択し、編集画面に文字をコピーし、数字を書き
ます。
「編集」同じコードで保存とします。
(コードを変えたい場合はここで「コードを変更して保存」とします。)
これで、外字として登録されました。
漢字登録で「読み」を「にじゅういち」にして作成した文字のコードを登録すれ
ば「にじゅういち」「変換」とすれば登録した○数字が表示できます。
詳しくは、「外字エディタ」のヘルプを参照してください。


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行の高さを7ミリに指定したい
行の高さ
行の高さは、フォントと同じくポイントで表示されています。1ポイントは72分の1インチですから12ポイント なら 行の高さは6分の1インチです。
1インチは25.4ミリですから7ミリの行は19.84251969ポイントになります。
行の高さでのポイントの設定は20ポイントに設定します。
ちょうど7ミリの行高さには設定できませんので、上下の中間位置で用紙を設定するとよいでしょう。
列の幅
列の幅は、標準フォントの文字11ポイントの固定ピッチフォントで8.38文字に設定されています。
シートに現在設定されている標準フォントの半角文字の「文字数」が単位になります。つまり、列幅に表示される数値は、現在設定されて いる 標準フォントの半角文字が表示可能な文字数を表しています。
また、印刷するプリンターによっても変わります。
残念ながら、列の幅は印刷してみてその寸法から逆算して、文字数を指定するしかないようです。

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条件によりセルの文字色を自動で変更したい

例はセルの値が100の場合は文字色を「青」、99以下の場合はも色を「赤」に表示する設定として解説しています。

2つの方法があります

1 条件付き書式の設定を使う。

1変更または削除する条件付き書式が設定されたセルを選択します。

2[書式] メニューの [条件付き書式] をクリックします。

3各条件の演算子、値、数式、または書式を変更します。

具体的には「セルの値が」「次の値に等しい」「100」とし、「書式」ボタンを押し「フォント」の「色」を 「青」にします。
「追加」ボタンを押し、同様に「セルの値が」「次の値以下」「99」とし、「書式」ボタンを押し、「フォント」の「色」を「赤」 にし ます。
セルの書式で書式を変更するには、変更する条件の [書式] をクリックします。[セルの書式設定] ダイアログ ボックスの現在選択しているタブの書式を設定し直すには、[クリア] をクリックします。
新しい条件を追加するには、[追加] をクリックします。
条件付き書式では、セルの色だけでなく、フォントの大きさ、書体罫線、パターンなどのいろいろな書式が変えられます。
条件も、セルの値だけでなく、数式なども設定できます。


2 セルの書式設定を使う

フォントの色つけしたいセルを選択し、「書式」「セル」の「セルの書式設定」で「ユーザー定義」の「種類」に [赤] [<100];[青][=100]と入力します。
これは、100より小さい場合赤で表示し100の場合青で表示します。
「条件付き書式の設定」は、セルの値が決められた状態に達するまでは”眠り続け”ます。こうした状態を値のトラッピングと呼びます。
セルの書式設定では、文字の色は変えられますが、セルの色を変えることはできません。

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ゼロの場合は何も表示せず、+と-の場合小数点以下2桁まで表示

「ユーザー定義」書式設定で、
正の値に対する書式;負の値に対する書式;ゼロに対する書式;文字列に対する書式のようにセミコロンで区切った書式を4つまで指定できま す。

「書式」「セル」コマンド(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択して、「表示形式」タブを表示し、「ユーザー定義」を選択してください。
「分類」リストボックスから「ユーザー定義」を選択し、種類のテキストボックスに次のように入力します。
#,###.##;-#,###.##;
これで、
+1234.567の場合 1,234.57
-1234.567の場合 -1,234.57
0の場合 
と表示します。
#は、入力された数字を表示します。
,は、千の桁でカンマを表示します。
注意:
小数点以下の表示は上記のようですが、数字自体は入力された値ですので、計算する場合は表示データでは計算しませんのでご注意下さい。



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000001023を0-000-01-02-3と表示する
入力値が数値の場合は、セルを選択し、「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」ダイアログボックスで、「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」を選択し「種類」欄に「0-000-00-00-0」と入力し、「OK」ボタンを押します。

文字を指定した形式で表示するには、セルの書式設定のほかに、文字列の切り出し+文字列の連結という方法がありま す。

文字列の切り出しは、
LEFT(文字列,左からの文字数)
MID(文字列,開始文字数,切り出し文字数)
RIGHT(文字列,右からの文字数)
を使用します。

文字列の連結は、
文字列&文字列
を使用します。


A1セルの
000001023を
0-000-01-02-3
と表示する場合
A1セルの書式設定は、文字列としておきます。
表示したいセルに次の式を入力します。
=LEFT(A1,1)&"-"&MID(A1,2,3)&"-"&MID(A1,5,2)&"-"&MID(A1,7,2)&"-"&RIGHT(A1,1)

式の意味
LEFT(A1,1) →A1セルの左から1文字きりだし
&"-"&   →文字列"-"を結合
MID(A1,2,3)→A1セルの2文字目から3文字きりだし
&"-"&   →文字列"-"を結合
MID(A1,5,2)→A1セルの5文字目から2文字きりだし
&"-"&   →文字列"-"を結合
MID(A1,7,2))→A1セルの7文字目から2文字きりだし
&"-"&   →文字列"-"を結合
RIGHT(A1,1)→A1セルの右から1文字きりだし




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ひらがなの表示を変更するには
エクセル97/2000では「書式」「ふりがな」「設定」の「ふりがなの設定」ダイアログボックスらか「ひらがな」 「全 角カタカナ」「半角カタカナ」で設定を変更できます。
ひらがなの表示関数は=PHONETIC (範囲)
      範囲   ふりがなの文字列を含む 1 つまたは複数のセルの参照を指定します。
      範囲 に複数のセルを指定した場合は、セル範囲の左上隅に指定されているふりがなが返されます。

Excel 2007でふりがなを表示するには、セルを選択して「ホーム」タブの「フォント」グループ内にある「ふりがなの表示/非表示」をクリックいます。

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日付の月末で、セルの罫線を引く

A1セルから下に日付が入力されていると仮定します。

「書式」の「条件付き書式」を設定します。
罫線を引きたい列(A列からC列としますと)A1:C1を選択します。
ツールバーの「書式」「条件付き書式」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「条件付き書式」)を選択し、「条件付き書式の設定」ダイアログボックスで、「数式が」を選択し =DAY($A1) =1 を入力します。
「書式」ボタンを押します。
「罫線」タグを開き、上罫線を選択し、罫線が引かれるようにします。
「OK」ボタンを押します。
「条件付き書式の設定」ダイアログボックスでも「OK」ボタンを押します。
A1:C1セルの選択のまま「コピー」ボタンを押します。
A:C列の必要な行を選択し、マウスの右ボタンを押します。
「型式を選択して貼り付け」で「書式」
のチェックをして「OK」ボタンを押します。
以上で、月末の日付の下罫線が引かれるようになります。



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日曜日の日付を、「赤」で表示したい
「条件付き書式」を使います。

日付を表示しているセル範囲(仮にB1からB31とします)を選択し、メニューバーの「書式」「条件付き書式」を選び、「条件付き 書式 の設定」ダイアログで、「数式が」を選択し、条件に数式=WEEKDAY(B1,2)=7と入力し「書式」ボタンを押します。
「セルの書式設定」ダイアログが表示されますので、「フォント」タグを選択し、「色」の右▼ボタンで赤色を選択し「OK」ボタンを押しま す。



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小数点以下を切り捨てて表示する方法は?
セルに入力したセルとは別のセルに切り捨て表示します。
セルA1に元のデータを入力します。
たとえば 10.55

セルB1に数式を入力します。
=ROUNDDOWN(A1,0)
これで、セルB1に10と表示されます。

セルB1のデータは、表示データのみでなく、数字としても10ですから計算する場
合は注意が必要です。
 

参考に
小数点以下の切り上げて表示する方法は?
セルA1に元のデータを入力します。
たとえば 10.55
セルB1に数式を入力します。
=ROWNDUP(A1,0)
となります。
これで、セルB1に11と表示されます。


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値が0の時は0を表示しないようにする。
シート全体の0を表示しないようにする場合。
・「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「表示」タグを開き、「ウィンドウオプション」の、
 [ゼロ値]のチェツクをはずす。

指定したセルのみ0を表示しないようにする場合。
・「セルの書式設定」で「表示形式」「ユーザー定義」から種類に #,##0;-#,##0; と入力する。

計算結果が0の時、表示しないようにする。
=if(計算式=0,"",計算式)



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マイナスの時刻の表示方法は、?
「ツール」「オプション」(エクセル2007の場合は、「Office ボタン」「Excel のオプション」)の「計算方法」で1904年から計算する(D)にチェックを入れるとマイナスの時刻を表示 でき ます。
注意:他の日付と時刻の表示が1904からの計算になりますので、データの修正が必要です。


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0以下の数値(マイナス)は0を表示するようにしたい
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、セルの書式設定の表示形式でユーザー定義を次のように設定します。
G/標準;"0"
この意味は、正の数値の表示形式は標準で、負の数の表示形式は"0"です。
 123 は 123  となります。
-123 は    0 となります。
  0  は    0 となります。
負の数を入力した場合、表示が0でも数値は入力したものが入っていますので、計算結果は、負の数字(入力された数字)で計算されます。


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・01と入力すると1と表示してしまう
・01を01のまま表示したい
方法1
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、「セルの書式設定」で表示形式の表示形式のユーザー定義で種類の覧に00と入力する。
000と入力すると001と表示される。

方法2
「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)を選択し、セルの書式設定ダイアログボックスの「表示形式」に「文字列」とし、「OK」ボタンを押す。



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エクセルのバージョンを表示したい
表示したいセルに次の数式を入力する。
=INFO("release" )
エクセル97では 8.0j 、エクセル2000では 9.0j を表示します。


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ファイルの名前(保存先パス)を表示したい
表示したいセルに次の数式を入力する。

保存先フォルダ名[ファイル名] を表示します。
=LEFT(CELL("filename"),FIND("]",CELL("filename")))

保存先フォルダ名[ファイル名]シ−ト名 を表示します。
=CELL("filename")

ファイル名 を表示します。
=MID(CELL("filename"),FIND("[",CELL("filename"))+1,FIND("]",CELL("filename"))-FIND("[",CELL("filename"))-1)
ファイルがまだ保存されていない場合、結果は空白文字列 ("") になります。

シート名をセルに表示させる
 



戻る
セルの文字を印刷(表示)しないようにする
1 「書式」「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)をクリックする。
2 「表示形式」タグ「分類」ボックスの「ユーザー定義」をクリックします。
3 「種類」ボックスに表示されたものをBack Spaceで削除
4 「種類」ボックスに;;;(セミコロンを3個)を入力する。


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分数や平方根をきれいに表示したい
1 「挿入」「オブジェクト」をクリックする。
2 「オブジェクトの挿入」「新規作成」タブで「オブジェクトの種類」で[Microsoft数式3.0]を選択
3 「数式」ツールバーに様々な書式が設定されていますので任意のボタンをクリックし
4 数式や文字を入力します。
画面での説明


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立方メートルの単位m3を正しく表示したい
1 セルを選択しF2キーで編集モードにする。
2 3の部分を範囲選択します。
3 「書式」「セル」「セルの書式設定−フォント」
4 「文字飾り」「上付」のチェックを付けます。


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24時間以上を表示したい。
24:00を入力すると00:00となってしまう。
60分以上を表示したい。
「書式」メニューの「セル」(エクセル2007の場合は、「ホーム」「セル」「書式」「セルの書式設定」)の「セルの書式設定」ダイアログで、
「表示形式」の「分類」で「ユーザー定義」の「種類」に
[h]:mm
 で24時間以上の表示

[m]:ss
 で60分以上の表示

hh:mm:[ss]
 で60秒以上の表示



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セル内で改行し2行表示したい
文字の改行位置で[Alt]+[Enter]とします。
具体的には、
「エクセルの勉強部屋」を
「エクセルの
 勉強部屋」
とするには、
数式バーに表示された「エクセルの」の後ろ部分にカーソルを置いて[Alt]キーを押しながら[Enter]キーを押します。